その他の神社(Other old shrine)

恵比須神社(下田市須崎 恵比須島)

恵比寿神社は 下田市須崎の恵比須島(Ebisujima lsland)の頂上に鎮座しています 古代の人々が「海神(Watatsumi)」や「伊豆諸島の島神(Shimagami)」に祈りを捧げた場と考えられています 付近には 古墳時代~奈良時代の祭祀跡(Saishi Remains)(焚き火の跡等)が発見され「夷子島遺跡(Ebisjima Remains)」として下田市の文化財に指定されています

差出神社(三宅島 錆ヶ浜)〈『三宅記』に載る「剣の御子」を祀る〉

差出神社(さしでじんじゃ)は 『三宅記(みやけき)』に記されている「大蛇退治の伝承」に登場する「剣の御子」が 当社の御祭神「剣の神」です 「剣の御子」は その剣で 大蛇を最初に退治したと記されていて 当社が鎮座する「錆ヶ浜(さびがはま)」の名前の由来は この 剣刀の錆 を落としたことに 由来すると云われています

飯王子神社・酒王子神社(三宅島 神着)〈『三宅記』「安寧子」・「満寧子」の二神〉

飯王子神社「安寧子」・酒王子神社「満寧子」は 『三宅記』にある(三宅島の大蛇の伝説)「大蛇退治」の伝承にまつわる神を祀ります 伝説では 三宅島の「天地今垢(伊古奈比咩命)」の御子神「安寧子」・「満寧子」の二神が 酒と飯を大蛇に与えて眠むらると 新島の二人の王子と後見の「剣の御子」が 大蛇を切り退治したと伝わります

磐裂神社(日光市遠下)〈足尾郷14ケ村の鎮守〉

磐裂神社(いわさくじんじゃ)は 秩父の妙見・相馬の妙見・足尾の妙見を関東三妙見と称したと云う 大同3年(808)足尾5氏(神山、星野、倉沢、斉藤、亀山or細内)と言われる一族14人が日光から移住した時 妙見宮の分身を拝受し足尾郷14ケ村の鎮守と定め 明治11年(1878)足尾銅山を再開した際 磐裂神社と改称されました

青龍神社(日光西町五社)

青龍神社(せいりゅうじんじゃ)は 日光西町五社の一つです 弘法大師(空海)が滝尾・寂光を開いた時に弟子が ご加護を祈って京都醍醐の青龍神を移し祀ったと伝わります 明治維新以前には「青龍大権現」と称していました 本町の氏神様で 東照宮・二荒山神社の大祭の前には晴天を祈って祈晴際が行われます

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