宮崎県

日向国 式内社 4座(並小)について

日向国(ひむかのくに)の式内社とは 平安時代中期〈927年12月〉に朝廷により編纂された『延喜式神名帳(Engishiki Jimmeicho)』に所載される 日向国 4座(並小)の神社です

三宅神社(西都市)日向国の一之宮とも総社であるとも云われます

三宅神社(みやけじんじゃ)は 創建年月は不詳ですが 西都原古墳群が広がる かつての日向国府(ヒュウガコクフ)跡の一帯に鎮座地し 日向国一之宮であるとも総社であるとも云われます 第12代 景行天皇〈在位71~130年頃〉即位17年の条 西征紀に見える「丹裳小野(ニモノオノ)」の伝承地が隣接し 「第50代 桓武天皇〈在位781~806年〉の勅額と伝わるものがある」由緒ある古社です

都農神社(日向国一之宮)

都農神社(つのじんじゃ)は 初代天皇「神武天皇」が 宮崎の宮を発して 東征に向かう際〈即位の6年前〉に 此の地に立ち寄り 国土平安、海上平穏、武運長久を祈念し 御祭神を鎮祭したことに始まると伝わります 日向国一之宮として 格式高く 由緒ある神社です

Copyright© shrine-heritager , 2023 All Rights Reserved.