富山県

物部神社(高岡市東海老坂)〈『延喜式』物部神社〉

物部神社(もののべじんじゃ)は 当初鎮座地は この谷の奥地「氷見の庄 物部神社と称し(氷見との境界の奥山に鎮座)」とされ 次に現在地の西方 鳥帽子山という山に遷座 その後に 現在地〈海老坂八幡宮のあった地〉に遷座しました 延喜式内社 越中國 射水郡 物部神社(もののへの かみのやしろ)です

櫛田神社(射水市串田)〈『三代實録』櫛田神・『延喜式』櫛田神社〉

櫛田神社(くしだじんじゃ)は 社伝によると「創建は 平城天皇 大同貳年(807)」又「千数百年前の昔 大和朝廷から この地に遣わされた武内宿祢が斎主となり創建」とも云う 『三代實録』貞觀十八年(867年)櫛田神・『延喜式』〈927年〉越中國 射水郡 櫛田神社(くしのた かみのやしろ)と記載されている由緒ある古社です

箭代神社(氷見市北八代)〈『延喜式』箭代神社〉

箭代神社(やしろじんじゃ)は 元は現在地の後方 中山丘陵にあったとされる 延喜式内社 越中國 射水郡 箭代神社(やしろ かみのやしろ)で 祭神は武内宿禰の第八子 葛城襲津彦命とされますが 武内宿禰の子 波多八代宿禰とする別説もあります いずれにしても氏子にも武内宿禰の後裔が多く「氏祖の神社」と里人に呼ばれています

神明宮(氷見市磯辺 上宮)〈『延喜式』礒部神社の元鎮座地〉

神明宮(しんめいぐう)は 磯部神社(氷見市磯辺)の旧社地とも云われ 延喜式内社 越中國 射水郡 礒部神社(いそへ かみのやしろ)の論社となっています 磯部集落の中でも山間部の上宮(かみや)集落に鎮座したが 集落過疎化の為 神社の維持管理ができなくなり 礒部神社に合祀の神事〈2022年11月26日〉が執り行われました

磯部神社(氷見市磯辺)〈『延喜式』礒部神社〉

磯部神社(いそべじんじゃ)は 氷見のヤマフジの名所として知られ見頃には多くの人々が参拝します 古代に八代谷(旧 氷見郡八代村一帯)の土地開拓をした礒部氏が 祖神 天日方奇日方命を御祭神として祀ったと云う 延喜式内社 越中國 射水郡 礒部神社(いそへ かみのやしろ)とされます

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