島根県
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布勢神社(赤磐市仁堀西)〈『延喜式』布勢神社〉
布勢神社(ふせじんじゃ)は 古伝に 往古 中勢實村龍天山に鎭座 垂仁天皇の御字 瀬戸内海で渡船の転覆の難が続き 占うと「吉備の国布勢大明神の神威なり 社殿を七谷七畝の山麓に遷し 北面に勧請ありたし」と奏上があり 現在の山麓の地に勧請し 社殿を北向きに造営 延喜式内社 備前国 赤坂郡 布勢神社(ふせの かみのやしろ)です
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大祭天石門彦神社(浜田市相生町)〈『延喜式』大祭天石門彦神社〉・石見國三之宮
大祭天石門彦神社(おおまつりあめのいわとひこじんじゃ)は 石見の国三之宮で 創立年代は不詳ですが 第十五代 応神天皇の朝 阿波忌部族が石見の山守部となった時に勧請と伝えられている延喜式内社 石見國 那賀郡 大祭天石門彦神社(おほまつり あめの いはかとひこの かみのやしろ)です
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本宮神社〈本殿合祀or境内社 八面神社〉(三瓶町上山)〈『延喜式』佐比賣山神社〉
本宮神社(もとみやじんじゃ)は 宝亀三年(772)創建 この地の豪族 矢野隆義が紀州熊野本宮神社の分霊を勧請したと伝わります 又 〈本殿合祀or境内社〉八面神社(やおもてじんじゃ)は 延喜式内社 石見国 安濃郡 佐比賣山神社(さひめやまの かみのやしろ)の論社でもあります
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三瓶山神社(大田市三瓶町小屋原)〈『延喜式』佐比賣山神社〉
三瓶山神社(みかめやまじんじゃ)は 承暦永保(1077~1084年)の頃 三瓶山麓に野獸が多く村民が苦しんだので 源頼義の臣の平吉義が農鎌を以て退治し この鎌を神體として熊野三社を勧請鎮祭し 鎌は今でも殿内に奉遷と云う 延喜式内社 石見国 安濃郡 佐比賣山神社(さひめやまの かみのやしろ)の論社でもあります
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八面神社(大田市三瓶町志学ロ)〈『延喜式』佐比賣山神社〉
八面神社(やおもてじんじゃ)は 三瓶山〈佐比賣山〉の山麓に八ヶ所の湧水があって 湧水ごとに八つ集落があり 三瓶山〈佐比賣山〉を祀る八つの神゛八面神社゛が創建された〈寛平年間(889~898年)〉と伝わっています 延喜式内社 石見国 安濃郡 佐比賣山神社(さひめやまの かみのやしろ)の論社です





