その他の神社(Other old shrine)

小舟神社(富岡市富岡)

小舟神社(こぶねじんじゃ)は 1300年以上前の白鳳7年3月(667)鎮座と伝わる由緒ある神社です 代々住民守護の祖神と仰がれて 現在の御祭神は 経津主神(futsunushi no kami)で『記紀神話』にも登場する武神の神様として 代々の国司・武将から篤く崇敬され 徳川幕府「三代将軍家光公」より社領20石の朱印を寄進されています

巖鬼山神社(弘前市)

巖鬼山神社(がんきさんじんじゃ)は 津軽一之宮「岩木山神社」の元宮とされています その由緒は古く 延暦15年(796)岩木山北麓に巌鬼山西方寺観音院が建立され始まりました 大同2年(807)征夷大将軍 坂上田村麿が 蝦夷平定祈願のために再建したと伝えられます

芝大神宮(港区)

芝大神宮(しばだいじんぐう)は 歌舞伎で有名な「め組の喧嘩」を双方丸く収めた その御神威はとても有名で 江戸期には「関東のお伊勢さま」とも呼ばれ 明治期以降は「東京十社(tokyo jissha)」と崇敬されています・秋祭りの「生姜(shoga)市」は11日間も続き「江戸っ子」達は 「だらだら祭り」と呼んだと伝わります

五條天神社(台東区上野公園)〈第12代 景行天皇の御代に創建 都区内屈指の古社〉

五條天神社(ごじょうてんじんしゃ)は 今から約1900年前 第十二代景行天皇の皇子 日本武尊が東夷征伐の折 忍ヶ岡(上野の古名)を通られ 薬祖神二柱の大神に御加護を頂いた事を感謝され 両神を奉斎されたのが当社の創祀とされる都内屈指の古社です 古代からは 想像出来ないほどに激変した 世界のTOKYO を見つめ続けています

粟嶋神社(米子市 彦名町)

粟嶋神社(あわしまじんじゃ)は 粟茎に弾かれて常世(tokoyo)へ渡った少彦名命を祀ります 木々に覆われた長い石段を登り抜けた 粟嶋の頂上は 天空の輝きを纏い 尋常ではない神々しさを放ちます ひょっとすると この神域は「常世の国」に通じている空間?なのでしょうか

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