石川県

須岐神社(金沢市東蚊爪町)〈『延喜式』須岐神社〉

須岐神社(すきじんじゃ)は 元正天皇 霊亀2年(716)浅野川河口付近で右岸側の地に創建と伝わり 後に聖武天皇 天平元年(729)赤澤八幡神社が須岐神社の境内地に創建されたと云う 度重なる水害によって遷座 現在の鎮座地は明治になり遥拝殿を拝殿としたとの事 延喜式内社 加賀国 加賀郡 須岐神社(すきの かみのやしろ)です

菅生石部神社(加賀市大聖寺敷地)〈加賀國二之宮〉

菅生石部神社(すごういそべじんじゃ)は 宮中でお祀りしていた神様を用明天皇ご即位元年(五八六)この地にお遷ししたことが創始 六国史『日本三代実録』に菅生神・『延喜式』には菅生石部神社(すかふのいそへの かみのやしろ)と所載される由緒ある古社で 加賀國二之宮とされています

宮村岩部神社(加賀市宮町)〈『延喜式』宮村いそ部神社〉

宮村岩部神社(みやむらいそべじんじゃ)は 創建年代 祭神ともに不祥 祭神は 天神 或いは櫛日方命とも云う 現在も本殿はなく 瑞垣(土塀)にて囲む内に磐座が祀られる謎多き古社で 古へに社地の南方2km程に遙拜所があった所に 今は鳥居のみが残っています 延喜式内社 加賀國 能美郡 石部神社(いそへの かみのやしろ)です

滓上神社(小松市中海町)〈『延喜式』滓上神社〉

滓上神社(かすかみじんじゃ)は 社伝に「垂仁天皇の皇子五十日帶彦命が越国に下向 越前を経て当地に幾星霜駐留あらせられ」と云う延喜式内社 加賀国 能美郡 滓上神社(かすかみの かみのやしろ)です 発祥の地 奥宮は東南2km程 その後北方200m平地から明治17年(1884)大洪水被災し明治22年(1888)現 高台に遷座

能登國(のとのくに)の 式内社 43座(大1座・小42座)について

能登国(のとのくに)の式内社とは 平安時代中期〈927年12月〉に朝廷により編纂された『延喜式神名帳(Engishiki Jimmeicho)』に所載される当時の官社です 能登国には 43座(大1座・小42座)の神々が坐します 現在の論社を掲載しています

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