その他の神社(Other old shrine)

赤猪岩神社(西伯郡南部町寺内)

赤猪岩神社(あかいいわじんじゃ)は 『古事記(712)』に 八上比売(やがみひめ)を得た大穴牟遅神(おおなむじのかみ)が 八十神(やそがみ)〈兄弟〉の怒りを買い 伯岐国 手間山上から 猪に似た赤く焼けた大石を落とされ これを麓で捕らえたことにより焼死したと伝えます この赤猪岩が祀られています

日御碕神社(島根町野波)

日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)は 野波浜の西に鎮座します 古記録に「古くは この西方 御(雄)島にあったが 大波のため破損 天正9年(1581)この地に遷座」とあり 又 合祀された日吉神社の祭神が本宮地へ里帰りされる秋の祭礼 奇祭「ガッチ祭り」があります

國吉神社(いすみ市苅谷)& 出雲大社上総教会

国吉神社(くによしじんじゃ)は 今から1500年前の昔 この地を治めていた伊甚国造(いじみのくにのみやつこ)が 春日皇后に屯倉(御料地)を献上し 勅使を迎える為の仮屋を設けた跡地に 伊甚国造の祖である天穂日命(出雲国造の祖)と建比良鳥命が仕えた大国主命の御子神である健御名方命をまつり鎮守神としたものです

船守神社(出雲市塩津町)

船守神社(ふなもりじんじゃ)は 出雲国風土記「宇美社(うみのやしろ)」・延喜式内社「宇美神社(うみのかみのやしろ)」とされる「石上神社(出雲市塩津町)」を明治四年(1871)に合祀した神社です

牛床詣所(うしどこもいしょ)〈山に参った男達を出迎えた里人の聖地〉

牛床詣所は 屋久島中央部の三岳の神の遥拝所です 里人が山に守られている畏怖の念と感謝をお山に詣でて お伝えする原初の山岳信仰の形式を今に伝えています 標高1936mの宮之浦岳は益救神社の奥宮で かつては毎年春と秋の2回 男衆の「嶽参り」があり 牛床詣所で女子供は山に参った男達を出迎えた里人の聖地とされています

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