島根県
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玉若酢命神社(隠岐の島後 隠岐の島)
玉若酢命神社(たまわかすのみことじんじゃ)は 隠岐の開拓神とされている「玉若酢命」を祀る神社です 本殿は「隠岐造り」で 随神門 旧拝殿 ともに国指定重要文化財に指定されています 境内には「八百杉」と呼ぶ樹齢千数百年の杉の巨木が存在しています 隣接するのは社家である「億岐家住宅・宝物殿」には 国指定重要文化財の「駅鈴2個」と「億伎倉印1個」が保管されています
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捧羽山神社 & 伊後神社(隠岐の島町伊後)
捧羽山神社(ぼうばさんじんじゃ) は 水若酢神社(隠岐の島後 一之宮)の元宮が鎮座していた所で 水若酢神社神社の由緒によれば「御祭神 水若酢命は 海中より伊後の磯島に上られ 山を越えてこの里に入られ・・」とあり
ここに記される 山(田畑の中の小丘)を捧羽山(hoba san)と呼び 現在ここに 捧羽山神社が鎮座します
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水若酢神社(隠岐の島後 隠岐の島)
水若酢神社(みずわかすじんじゃ)は 創建は 第10代崇神天皇の時代と云われ 隠岐国の一之宮 隠岐の島町(島後)の五箇地区に鎮座し 老いた黒松の生える境内が美しい古社です 御祭神の水若酢命(mizuwakasu no mikoto)は 隠岐国の国土開発と日本海鎮護の神であったと伝承されています
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由良比女神社(隠岐の島前 西ノ島)〈隠岐国一之宮〉
由良比女神社(ゆらひめじんじゃ)は 伝説では由良比女命が海を渡る時 海に手をひたすと 美しき姿を見て「いか」が噛みついた その非礼をわびて 毎年 由良の浜に「いか」が群れで押し寄せると伝わります 当社が〈西ノ島の由良の浜に神社が遷座後〉もとの鎮座地 知夫里島の「いか浜」には「いか」は寄らなくなったと伝えられます
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六所神社(松江市大草町)
六所神社(ろくしょじんじゃ)は かつての出雲国府に鎮座して「出雲国総社(いづものくにそうじゃ)」とも呼ばれ高い格式を有して坐ます 社伝では もと「佐久佐社(sakusa no)yashiro」と伝わり『延喜式神名帳』にも『出雲國風土記』にも記載されている 由緒ある古社です
