その他の神社(Other old shrine)

三女神社(宇佐市安心院町)

三女神社(さんみょじんじゃ)は 遠く神代に 天照大神(あまてらすおほみかみ)が この三女神を宇佐嶋に天降らせるときに 天安河原の石を手に取り「この石が落ち留まる所に鎮座せよ」といわれて お投げになられた石が 安心院(あじむ)の地に突き刺さった そのあとから三女神も降りてこられて三女神社が祀られた その刺さった石「三柱石」が境内にあります

藤崎八旛宮(熊本市中央区井川淵町)

藤崎八旛宮(ふじさきはちまんぐう)は 承平5年(935)第61代 朱雀天皇の勅願によって 藤原純友の乱の追討と九州鎮護として 石清水八幡宮から勧請され創建されました 肥後一国の宗廟 熊本大鎮守と公称されて 九州五所別宮(kyushu gosho betsugu)の第三の別宮とされています

荒舩山神社 遥拝殿(佐久市内山相立)

荒舩山神社 遥拝殿(あらふねやまじんじゃ ようはいでん)は その名の通り 御神体山「荒船山(arafune yama)」を 神が宿る「神奈備(kannabi)」として遥拝する場です 拝殿の奥(本殿の位置)には「荒船山」を見立てた 神降る「磐座(iwakura)」が祀られています

荒舩山神社 里宮(佐久市大字内山)〈御神体山「荒船山」〉

荒舩山神社 里宮(あらふねやまじんじゃ さとみや)は 『記紀神話』に有名な建御名方命と経津主命との戦いは 最終的には倭朝軍と国神軍との和議成立の場は 御神体山「荒船山」の山頂であり「皇朝古修武之地」とされます 神が宿る「神奈備」として祈りを捧げる里人が 山頂に登らずとも 里でお詣りが出来るように 設けられた里宮です

荒船神社 里宮(下仁田町)

荒船神社 里宮(あらふねじんじゃ さとみや)は 荒船山の北東麓にあたる相沢登山口に(山頂の奥宮に対する)里宮として鎮座しています 山頂の荒船神社(arafune shrine)は 一之宮 貫前神社(ichinomiya nukisaki shrine)の元の鎮座地とも云われて深い関係があります

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