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白山比咩神社(白山市三宮町)【後編】
白山比咩神社(白山市三宮町)は 全国にある白山神社(約3000社)の総本宮とされています 御祭神は「白山比咩大神(shirayama hime no okami)」で 境内には「白山奥宮 遥拝所」があり ここからお詣りをすると 霊峰白山奥宮を参拝したのと同じご利益とされています 奥宮が鎮座するのは 日本三霊山(富士山・立山・白山)の一つに数えられる白山(haku san)標高2,702 mです 神体山として崇められて その山頂に奥宮は鎮座します
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白山比咩神社(白山市三宮町)【前編】
白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)は 全国にある白山神社(約3000社)の総本宮とされ 御祭神は「白山比咩大神(shirayama hime no okami)」 境内にある「白山奥宮 遥拝所」からお詣りをすると 霊峰白山奥宮を参拝したのと同じご利益とされています 神体山として崇められる 白山(haku san)標高2,702 mは 日本三霊山(富士山・立山・白山)の一つで その山頂に奥宮は鎮座します
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洲崎神社(館山市洲崎)〈延喜式内 大社・安房國一之宮〉
洲崎神社(すのさきじんじゃ)は 古代氏族の忌部氏の開拓神「天富命(ameno tomi no mikoto)が 初代天皇 神武天皇の勅命を受けて 肥沃な土地を求めた時に 阿波忌部氏の一部を率いて房総半島に上陸しました そして 開拓を行う時に 忌部族の総祖神「天太玉命」の后神「天比理乃咩命」を祀ったのが当社と伝わります
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日本全国に鎮座します「一の宮(いちのみや)」について
日本全国に鎮座します「一の宮(いちのみや)」は 律令時代に発生した制度・社格で 律令時代の国司の参拝に伴う制度・社格として生じました 全国各地に現在でも「一宮」の地名が沢山あり 呼び方については「いちのみや」は同じでも 標記の仕方は「一宮」・「一之宮」・「一の宮」「一ノ宮」など様々です
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熊野大社(松江市)【後編】
熊野大社(くまのたいしゃ)は 「日本火出初社(hinomoto hidezome no yashiro)」とされていて 火の発祥の神社です 神代から出雲國を守り続ける「出雲國一の宮」です
