鳥取県
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倭文神社(倉吉市志津)伯耆国三之宮
倭文神社(しとりじんじゃ)は 御祭神の武葉槌神(一説には 経津主神とも)が 出雲の国譲りの際 豊原中国を平定せよとの詔勅により 出雲へ出陣をされます この時 御陣営をかためられたのがこの地で 倭文神社はこの神跡であると伝えられています
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宇倍神社(鳥取市国府町宮下)〈因幡国一之宮〉
宇倍神社(うべじんじゃ)は 因幡国一之宮です 鎮座する稲葉山(イナバヤマ)の麓一帯は・奈良・平安・鎌倉時代を通し因幡国府があり 政治経済・文化の中心地であり 大和朝廷が『名神祭』〈国家的事変が起こり またはその発生が予想される際に その解決を祈願するための臨時の国家祭祀〉を司る名神大社です
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粟嶋神社(米子市 彦名町)
粟嶋神社(あわしまじんじゃ)は 粟茎に弾かれて常世(tokoyo)へ渡った少彦名命を祀ります 木々に覆われた長い石段を登り抜けた 粟嶋の頂上は 天空の輝きを纏い 尋常ではない神々しさを放ちます ひょっとすると この神域は「常世の国」に通じている空間?なのでしょうか
