東京都
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武藏御嶽神社(青梅市御岳山)〈延喜式内社 大麻止乃豆乃天神社の論社〉
武藏御嶽神社(むさしみたけじんじゃ)は 崇神天皇7年(AD.91)創建 又 日本武尊が白狼の先導によって難を逃れたとも伝わる古社 天平8年(736)行基が 蔵王権現の像を安置以来 東国の修験の聖地゛御嶽蔵王権現゛と称され 明治時代に式内社゛大麻止乃豆乃天神社゛と改称し゛御嶽神社゛武藏御嶽神社゛と社号変更 現在に至ります
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大麻止乃豆乃天神社(稲城市大丸)〈延喜式内社の論社〉
大麻止乃豆乃天神社(おおまとのずのてんじんじゃ/おおまとのつのあまつかみのやしろ)は 『延喜式神名帳』に所載 武蔵國 多磨郡 大麻止乃豆乃天神社(おほまとのつの あまつかみのやしろ)の論社です 江戸時代には 丸宮明神(まるみやみょうじん)と称されたので 式内社の「麻止乃宮(まとのみや)」と訛り生じた説が有力です
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古天神遺跡〈古天神公園〉(調布市布田)
古天神遺跡(ふるてんじんいせき)は 文明九年(1477)多摩川の洪水を避けて この地から現在地〈布多天神社(調布市調布ケ丘)〉へ遷座した『延喜式神名帳927 AD.』所載 武蔵国 多磨郡 布多天神社の旧鎮座地゛古天神の地゛です 遺跡の発掘調査では 1万年位前の旧石器・4、5千年前の縄文時代の人々の生活跡・5世紀頃の墓、7世紀の堅穴住居などが発見されています
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布多天神社(調布市調布ケ丘)
布多天神社(ふだてんじんしゃ)は 社伝によれば 創建は第11代 垂仁天皇の御代(BC29~AD70年頃)と伝わる古社 御祭神は天津神の 少名毘古那神(すくなひこなのかみ)を祀る゛延喜式内社゛です 文明九年(1477)多摩川の洪水をさけ 古天神という所から現在地へ遷座 その折 相殿に 菅原道真公を配祀され現在に至ります
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磐井神社(大田区大森北)
磐井神社(いわいじんじゃ)は 社伝には第30代 敏達天皇二年(573)八月鎮座とあり 六国史『三代実録』には 貞観元年(859)゛武蔵国 従五位 磐井神 官社に列す゛と記される由緒を持ちます 神宝゛鈴石゛があり鈴森八幡宮とも呼ばれる武蔵國の八幡総社でした 『延喜式神名帳927 AD.』所載 武蔵國 荏原郡 磐井神社(いはゐのかみのやしろ)とされています
