東京都
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穴澤天神社(稲城市矢野口)〈『延喜式』穴澤天神社〉
穴澤天神社(あなさわてんじんじゃ)は 社伝によれば 創建は第6代 孝安天皇4年3月(紀元前389年頃)主祭神 少彦名命を御祀りした社と伝わり 『延喜式神名帳(927年)』所載の式内社に比定される大変由緒ある神社です 後 天正18年(1590)社殿再建 元禄7年(1694)社殿造営の時 菅原道真公を配祀されました
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虎狛神社(調布市佐須町)
虎狛神社(こはくじんじゃ)は 今から1430年以上前の崇峻天皇2年(589年)8月に創建され 農業の神様である大歳御祖神(オオトシミオヤノカミ)がお祀りされ祭事が始まったと伝えられています 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)に所載の「武蔵国 幡羅郡 虎柏神社(とらかしはの かみのやしろ)」の論社の一つです
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虎柏神社(青梅市根ヶ布)
虎柏神社(とらかしわじんじゃ)は 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)に所載の「武蔵国 幡羅郡 虎柏神社」の論社です 社伝によれば 第10代 崇神天皇の御代に勅祭され これを創建とします 天慶3年(940)に平将門征伐の源経基が 相殿に諏訪神社を勧請し 天正18年(1590)木村常陸介 浅野弾正少弼が 当社の由来を記したとされます
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小野神社(多摩市一の宮)〈『延喜式』小野神社〉
小野神社(おのじんじや)は 武蔵国一之宮ともされ『延喜式』所載の論社ですが 多摩川を挟んで南北に各々に小野神社が鎮座します 当神社は多摩川南岸で もう一方は北岸の府中市です これは多摩川が氾濫を繰り返し 都度 遷座も繰り返されて2社に別れたとも 北岸には旧址があるので本社であるとも 南岸は分祠であるとも云われます
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二宮神社跡(伊波乃比咩命神社 旧鎮座地)
二宮神社跡は 伊波乃比咩命神社の 旧鎮座地です 三宅島では 度重なる火山活動によって 多くの神社で遷座が繰り返されています 当神社も 当初の鎮座地「坪田観音(Tsubota kannon)」から 坪田村小倉山「当地〈二宮神社跡〉」に遷座して 現在は 二宮神社(三宅島 坪田)に合祀されています
