静岡県
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服織神社(浜松市東区豊町)〈『延喜式』服織神社〉
服織神社(はたおりじんじゃ)は 古くは 天竜川沿いのこの辺には〈織物に関係した職人が集団〉服部(はとりべ)が住んでいたと伝わる 元明天皇の和銅元年(708)出雲国から 神様をお迎えして造られたのが創建と伝わる 延喜式内社 遠江國 長上郡 服織神社(はとりの かみのやしろ)とされます
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山神社(西伊豆町大沢里禰宜ノ畑)
山神社(やまじんじゃ)は 西伊豆の大浜海岸の辺りから仁科川を溯り 天城連山に分け入る県道59号を進み 仁科の集落を抜けて さらに山道へ〈平家の落人伝説も残る山深い〉祢宜ノ畑の集落に鎮座します 延喜式内社 伊豆國 那賀郡 瓺玉命神社(みかたまのみことの かみのやしろ)の論社とされています
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佐波神社(西伊豆町仁科)
佐波神社(さわじんじゃ)は 巨船を造り崇神天皇に献上したとされる゛鴨ケ池(かまがき)゛と呼ばれる池の辺り〈現在の゛鴨ヶ池遺跡゛仁科港の一部(船溜まり)〉に鎮座していましたが 明応7年(1498)に発生した゛明応東海地震の津波゛に流され 御神体が現在の鎮座地に漂着したと伝わります 延喜式内社 伊豆國 那賀郡 佐波神社二座(さはの かみのやしろ ふたくら)の論社です
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山神社〈山王神社〉(西伊豆町大沢里)〈『延喜式』佐波神社二座・瓺玉命神社〉
山神社〈山王神社〉(やまじんじゃ)は 創建年代などは不祥です かつて゛子ノ神を宇波明神゛゛山王を山神゛と称していたらしく 延喜式内社 伊豆國 那賀郡 佐波神社二座(さはの かみのやしろ ふたくら)の内一座とする説があります 又同じく式内社の瓺玉命神社(みかたまのみことの かみのやしろ)の論社ともされています
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稲宮神社(伊豆市土肥)
稲宮神社(いなみやじんじゃ)は 室町時代に稲宮神社の神主が神社の傍で微温湯に正月初頃 試に稻種を浸し発育をまち 社前に設けた神饌田に移植すると 水温適し 霜雪虫害の患もなく発育し結実良好 土用前〈6月〉には収穫ができたといいます 延喜式内社 伊豆國 那賀郡 稲宮命神社(いなみやのみことの かみのやしろ)の論社です
