滋賀県
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高野神社(長浜市高月町高野)〈『延喜式』髙野神社〉
高野神社(たかのじんじゃ)は 社伝に人皇第四十五代 聖武天皇 神龜元年(724)創立にして靈験ある神とされたが その後 衰退し 稱徳天皇 寶龜二年(771)再興して旧に復せりと云う この地の祖 高野之祝が その始祖 大名草彦命を祀った 延喜式内社 近江國 伊香郡 髙野神社(たかのの かみのやしろ)とされます
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山神社(高島市マキノ町牧野)〈『三代實録』麻氣神『延喜式』麻希神社〉
山神社(さんじんじゃ)は 『高島郡誌』神社誌に 西庄村大字牧野に鎭座する「山神社」の社傳として「社傳に云、もと麻氣神社と稱し、字 眞毛野に鎭座ありしが、中古 彌馬野(ヤマノ)に移して 彌馬野神社と稱したり」とあり 延喜式内社 近江國 高嶋郡 麻希神社(まけの かみのやしろ)とされています
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柏木神社(甲賀市水口町北脇)〈『延喜式』石部鹿鹽上神社〉
柏木神社(かしわぎじんじゃ)は 白鳳元年(673)創建 山王社〈祭神 大己貴命〉でした 建久元年(1190)源頼朝が上洛の折 鎌倉鶴ヶ岡八幡宮の御分霊を合祀し社名を若宮八幡宮とした 明治4年(1871)柏木神社と改称しました 延喜式内社 近江國 甲賀郡 石部鹿鹽上神社(いそへのかしほのかみの かみのやしろ)の論社です
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上葦穂神社(湖南市柑子袋)〈『延喜式』石部鹿鹽上神社〉
上葦穂神社(かしほじんじゃ)は 孝徳天皇 白雉元年(650)阿星嶽より五色の御旗が降り祀られたのが創祀 この御幡の降った地を御幡塚として現在も聖地と伝える その後社殿を設け 旧社号を白雉神社(博智・博打・薄知)と云う 延喜式内社 近江國 甲賀郡 石部鹿鹽上神社(いそへのかしほのかみの かみのやしろ)論社の一つです
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吉御子神社(湖南市石部西)〈『延喜式』石部鹿鹽上神社〉
吉御子神社(よしみこじんじゃ)は 社伝に 崇神天皇六十八年に神降があり 垂仁天皇二年に宇加之彦の子 吉比古・吉比女の神を谷黒の御前に祀り創祀と云う 弘仁二年(811)災害により石部宿の東西に分社され 西側に鎮座しました 延喜式内社 近江國 甲賀郡 石部鹿鹽上神社(いそへのかしほのかみの かみのやしろ)の後身とされます





