滋賀県
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大瀧神社(犬上郡多賀町富之尾)〈『延喜式』川桁神社〉
大瀧神社(おおたきじんじゃ)は 高龗神・闇龗神・水分神を祀り 犬上川上流の滝のほとりに鎮座します 古来 多賀大社の末社・奥宮とも考えられ 多賀大社・胡宮神社とともに「多賀の三社参り」の一社としても知られ 境内の犬上神社には大蛇退治の伝承があります 延喜式内社・近江国神崎郡 川桁神社(かはけたのかみのやしろ)の論社です
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河桁御河辺神社(東近江市神田町)〈『延喜式』川桁神社〉
河桁御河辺神社(かわけたみかべじんじゃ)は 滋賀県東近江市神田町 愛知川のほとりに鎮座する古社です 社記によれば 宣化天皇4年(539)神崎郡司・玉祖宿禰磯戸彦連が神のお告げにより神崎川辺に社を建てて祀ったのが始まりと伝えられます 延喜式内社 近江国神崎郡 川桁神社(かはけたのかみのやしろ)の論社です
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「布勢」一族の謎──近江の式内社・布勢立石神社(長浜市木之本町赤尾)
北国街道の宿場町・木之本から山あいへ分け入った赤尾の集落に 地元で「山王さん」と呼ばれる 布勢立石神社(ふせたていしじんじゃ)は 鎮座しています 祭神は記紀に名を残す古代皇族・意富々杼王と 比叡山の神・大山咋神 二柱がなぜこの伊香の里に並び祀られているのか 由緒をたどっていきたいと思います
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水尾神社(高島市拝戸)〈『続日本紀』『三代実録』三尾神・『延喜式』水尾神社〉
水尾神社(みおじんじゃ)は 元々は(河南社 河北社)二座がありましたが 現在は河南社に統合されています 河北社の祭神 振姫〔第26代 継体天皇の生母〕は 当社拝殿を産所として生まれたと伝わります 継体天皇 延喜式内社 近江國 高嶋郡 水尾神社〔並 名神大 月次 新嘗〕(みをの かみのやしろ ふたくら)です
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長田神社(高島市永田)〈『延喜式』長田神社〉
長田神社(ながたじんじゃ)は 社伝によれば 天安2年(858)の創立と伝う 御祭神は事代主神一柱でしたが 三尾川〈和田打川〉洪水の爲 水尾神社の河北社〈天鈿女命〉が流れて 社頭に留り里人が後に神霊を事代主神と同殿に奉遷奉斎したと伝わる 延喜式内社 近江國 高嶋郡 長田神社(なかたの かみのやしろ)です





