その他の神社(Other old shrine)
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富士山東口本宮・須走口登山道 冨士浅間神社〈須走浅間神社〉
富士山東口本宮 冨士浅間神社(ふじさんひがしぐちほんぐう ふじせんげんじんじゃ)は 富士山須走口(東口)登山道の起点となる〈須走浅間神社〉で 富士山 世界文化遺産 構成資産の一つです 大同2(807)年創建で 富士山噴火〈延暦21年(802)〉時の鎮火祭の斎場であった跡地(現在の社地)に祀られた東口(須走口)本宮として 古来より崇敬を集めます
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意宇杜(松江市竹矢町)〈天平路(客の森)〉
意宇杜(おうのもり)は 『出雲國風土記733 AD.』の中でも著名な国引き神話の最後に登場する舞台です 八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)が「今は国引きを終えた」と勅された時「意恵・おゑ」と云われ 国庁が在った意宇辺り 田の中にある小山に杖を衝き立てた その上には木が茂っているので「意宇のもり」と云うと記されます
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三島神社(四国中央市三島宮川)〈旧市名(伊予三島市)〉
三島神社(みしまじんじゃ)は 社伝によれば 創建は 奈良時代初期 越智玉澄公(おちたまずみ こう)が 宇摩の大領に任じられ 上柏町御所に新館を建て住し 毎月 大山祇神社(今治市大三島町)に参詣していた 年老いて毎月の参詣が出来なくなり 養老4年(720)大山祇神社の神霊を〈現在地〉に勧請したのが始まりとします しかし境内には 二千年以上前の磐座(いわくら)〈古代祭祀の遺跡〉があります
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別宮大山祇神社(今治市別宮町)
別宮大山祇神社(べっくおおやまずみじんじゃ)は 社伝によれば 大宝3年(703)第42代文武天皇の勅命により 和銅5年(712)大領の越智玉澄公(おちたまずみ こう)が 日本総鎮守 伊豫国一之宮 大三島鎮座・大山祇神社の別宮〈地御前(ちごぜん)〉として 越智郡日吉郷に勧請創建したことに始まります
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霜神社(阿蘇市役犬原)
霜神社(しもじんじゃ)は 伝承によれば 阿蘇を開拓された健磐龍命(たけいわたつのみこと)が 鬼八(きはち)の首を切り落とした すると農作物に霜を降らせる祟りがあり これを鎮める為に 阿蘇の中央に位置する役犬原に 御神体を綿に包み 鬼八の霊を祀る霜宮を創建した 御神体の肌を温め霜の害から農作物を守ったので これが火焚き神事の始めとされます
