延喜式神名帳
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五泉八幡宮(五泉市宮町)〈延喜式内社 宇都良波志神社・小布勢神社 論社〉
五泉八幡宮(ごせんはちまんぐう)は 創建は元慶3年(879)と伝えられ かつて五泉城があった地に鎮座 本殿には四十柱を超える神々が合祀される五泉城跡総鎮守です 越後國蒲原郡の二つの式内社の論社〔・本殿合祀の白山社は 宇都良波志神社(うつらはしの かみのやしろ)・本殿は 小布勢神社(をふせの かみのやしろ)〕とされます
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小布勢神社(三条市上保内丙)-源義家と榎の神体・大彦命の由緒
小布勢神社(おぶせじんじゃ)は 新潟県三条市上保内丙に鎮座します 延喜式神名帳 越後国蒲原郡 小布勢神社(をふせの かみのやしろ)論社の一つとされ 大彦命を御祭神とお祀りしています 今は「布勢谷」という谷の名にわずかにその名残をとどめるのみとなった「布勢」の地名を手がかりに この社の由緒をたどってみたいと思います
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八幡神社(美馬市脇町大字猪尻)〈『延喜式』伊射奈美神社〉
八幡神社(はちまんじんじゃ)は 延喜式内社 阿波國美馬郡 伊射奈美神社(いさなみの かみのやしろ)の論社です 古い町並みを残す脇町の高台に鎮座し 「上野の八幡さん」として知られています 天文2年(1533)の洪水で土佐国から流れ着いた八幡神を 脇城主武田信顕が祀ったのが始まりとされます
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伊射奈美神社(美馬市穴吹町三島舞中島)〈延喜式内社〉
伊射奈美神社(いざなみじんじゃ)は 延喜式内社 阿波國美馬郡 伊射奈美神社(いさなみの かみのやしろ)の論社です 吉野川と妙蓮川に挟まれた舞中島の 竹林に囲まれた小高い森に鎮座し 土地の人々から「十二社はん」と呼ばれてきました 応永3年(1396)の棟札は穴吹町最古とされ 昭和に現在の社名へ改められました
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「布勢」一族の謎──近江の式内社・布勢立石神社(長浜市木之本町赤尾)
北国街道の宿場町・木之本から山あいへ分け入った赤尾の集落に 地元で「山王さん」と呼ばれる 布勢立石神社(ふせたていしじんじゃ)は 鎮座しています 祭神は記紀に名を残す古代皇族・意富々杼王と 比叡山の神・大山咋神 二柱がなぜこの伊香の里に並び祀られているのか 由緒をたどっていきたいと思います





