延喜式神名帳
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〈元伊勢外宮〉豊受大神社(福知山市大江町天田内船岡山)
豊受大神社(とゆけだいじんじゃ)は 第21代雄略天皇の御代に丹波国から伊勢神宮外宮に遷宮された゛豊受大神゛を祀ると伝わる 元伊勢伝承地の1つで 通称名を゛元伊勢外宮゛と呼びます 又 その境内を比沼の真名井ケ原と称したことから 延喜式内社 丹後國 丹波郡 比沼麻奈為神社(ひぬまなゐの かみのやしろ)の論社でもあります
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〈元伊勢〉藤社神社(ふじこそじんじゃ)(京丹後市峰山町鱒留)
藤社神社(ふじこそじんじゃ)は 崇神天皇の御代 比治山に降臨された豊受大神を祀ったのが始まりとされ 古老の伝には 丹波道主命の創始とも伝えられます 雄略天皇二十二年に伊勢に奉遷された゛伊勢外宮の元宮゛とされる 延喜式内社 丹後國 丹波郡 比沼麻奈為神社(ひぬまなゐの かみのやしろ)の論社です
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〈元伊勢〉比沼麻奈為神社(京丹後市峰山町久次字宮ノ谷)
比沼麻奈為神社(ひぬまないじんじゃ)は 式内社 丹後國 丹波郡 比沼麻奈為神社(ひぬまなゐの かみのやしろ)の論社 社傳には 第21代雄略天皇の夢の御告げ「丹波国比沼の真名井原に坐す吾が御饌の神 豊受大神をば 吾許に呼寄せたい」があり 大佐々命を丹波国に遣わし 現在の伊勢(外宮)に御遷座あらせらた跡宮であると伝えます
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〈元伊勢〉眞名井神社〈籠神社 奥宮〉(宮津市字大垣小字諸岡)
眞名井神社(まないじんじゃ)は 式内社 丹後國 與謝郡 籠神社(このかみのやしろ)(名神大月次新嘗)の発祥地゛奥宮゛で゛眞名井原゛と呼ばれる境内には 御神水゛天の眞名井の水゛が滾々と湧き出て 神代と呼ばれる時代から の姿を残す゛磐座(いわくら)〈古代祭祀場〉゛が 社殿の奥に祀られ坐します
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〈元伊勢〉籠神社(宮津市字大垣)〈丹後國一之宮〉&天橋立
籠神社(このじんじゃ)は 宮司は83代も続く 海部(あまべ)家〈「国宝 籠名神社祝部海部直氏系図」あり〉その祖神゛彦火明命゛が゛籠船゛に乗り 海神の宮へ行かれた故事により゛籠゛の社名となります 正式名称は「丹後一宮 元伊勢 籠神社」一般呼称は「元伊勢籠神社」と呼ばれる由緒正しき古社です
