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出雲國 式内社 187座(大2座・小185座)について
出雲國の式内社とは 平安時代中期〈927年12月〉に朝廷により編纂された『延喜式神名帳(Engishiki Jimmeicho)』に所載されている当時の官社です 出雲國には 187座(大2座・小185座)の神々が坐します 現在の論社についても掲載しています
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賀茂那備神社(隠岐 隠岐の島町加茂)
賀茂那備神社(かもなびじんじゃ)は 『延喜式神名帳927 AD.』所載の隠岐国 周吉郡「賀茂那備神社(かもなひの かみのやしろ)」です 鎮座地の加茂は 隠岐の島〈島後〉南部の深い入り江の奥にあり かつて本土との表玄関として栄えた場所で 別雷神(わけいかづちのかみ)が到着された港と伝わります
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花長下神社(揖斐川町谷汲名礼)〈『延喜式』花長下神社〉
花長下神社(はなながしもじんじゃ)は 『延喜式神名帳(927年編纂)』美濃國大野郡に所載の式内社です 御祭神「赤衾伊農意保須美比古佐和氣能命」は『出雲国風土記』に登場する神とされ 同地区には 御祭神が夫婦神同士 祭礼が交互に行われるなど密接な関連の式内社 花長上神社も坐まします
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多賀神社(三島市谷田)〈『延喜式』石徳髙神社・劔刀乎夜尓命神社〉
多賀神社(たがじんじゃ)は もと三嶋大社 摂社の一つで田川神社とも田河とも称されました 2つの式内社〈・石徳髙神社(いはとくのたかの かみのやしろ・劔刀乎夜尓命神社(けむとをやにのみことの かみのやしろ)〉の論社で 又 白浪之彌奈阿和命神社(しらなみの みなあわのみことの かみのやしろ)との説もあります
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岩徳高神社(伊豆市徳永)
岩徳高神社(いわとくたかじんじゃ)は 境内に昭和50年頃まで樹齢約500年の年輪を数えたスギの大木があったという 昔から八軒の世襲の鍵取が決まっていて 当番の鍵取はその年一年は 毎月1日15日に献饌などの奉仕をし 氏子は蒜(ヒル)を栽培すると災いがおきるとの禁忌があり 今もその伝えは守られている
