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宇波刀神社(北杜市明野町上手)〈『三代實録』宇波刀神『延喜式』宇波刀神社〉
宇波刀神社(うわとじんじゃ)は 社記には「創立は平城天皇 大同年中(806~810年)に在り」・『三代實録』に「貞觀八年九月甲辰従五位下 宇波戸神授ニ 従五位上」と神位の奉授あり・『延喜式』に記載 式内社 甲斐國巨麻郡 宇波刀神社(うはとの かみのやしろ)と伝えています
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神明神社(笛吹市石和町窪中島)〈『延喜式』神部神社〉
神明神社(しんめいじんじゃ)は 社記には「創祀は允恭天皇八年秋九月(西暦四一九年)当社は神部の神社にて 伊勢大神宮勧請最初の霊場石和総郷の鎮守なり」とあり 「石和御厨(いさわみくり)」〈伊勢外宮の御厨〉があった場所で 延喜式内社 甲斐國 山梨郡 神部神社(かむへの かみのやしろ)の論社です
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二岡神社(御殿場市東田中)〈『延喜式』丸子神社〉
二岡神社(にのおかじんじゃ)は 日本武尊東征の時 国司に命じて 二岡に木花之開耶姫命 四岡に天津彦火瓊々杵尊の社を造立したと云い その後一岡から七岡に分散していた7社の神々を合祀し 二岡七社大権現と号した 又 この地の川を丸子川と云い 延喜式内社 駿河國駿河郡 丸子神社(まろこの かみのやしろ)の論社とする説があります
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丸子神社(沼津市本)〈旧社地(現 御旅所)〉〈『延喜式』丸子神社〉
丸子神社(まるこじんじゃ)〈旧社地(現 御旅所)〉は 延喜式内社 駿河國駿河郡 丸子神社(まろこの かみのやしろ)の旧社地です 江戸時代の火災により焼夫し 現社地〈丸子神社 浅間神社(沼津市浅間町)〉に遷座しました 現在は 御旅所となっています
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丸子神社 浅間神社(沼津市浅間町)〈『延喜式』丸子神社〉
丸子神社 浅間神社(まるこじんじゃ せんげんじんじゃ)は 2社の合殿 一扉二社で祀らます・丸子神社は 延喜式内社 駿河國駿河郡 丸子神社(まろこの かみのやしろ)で 江戸時代の火災により焼夫し旧社地〈現 御旅所〉から現在地に遷座・淺間神社は社家の傳に云く「當社は延暦年中 坂上田村麻呂東征の時の鎮座」と伝わります





