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須波神社(京都市北区上賀茂本山)〈上賀茂神社の摂社〉
須波神社(京都市北区上賀茂本山)は 賀茂別雷神社の摂社で 本社楼門のまえを流れる御物忌川の対岸 片山御子神社のすぐ南 片岡山の麓に鎮座します 江戸時代は゛諏訪社゛と呼ばれましたが 明治以降゛須波神社゛と改称しています 延喜式内社 山城國 愛岩郡 須波神社(すはの かみのやしろ)の論社とされます
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片山御子神社(京都市北区上賀茂本山)〈上賀茂神社の第1摂社〉
片山御子神社(かたやまみこじんじゃ)は 上賀茂神社境内に鎮座する賀茂別雷神社の第一摂社です 六国史『文徳天皇實録』齊衡三年(856)の条に゛山城國 片山神を官社に列し相甞祭に預る゛と記され 延喜式(927年)に 山城國 愛宕郡 片山御子神社(大月次相嘗新嘗)(かたやまのみこの かみのやしろ)と所載される由緒ある古社です
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勝速日神社(鈴鹿市白子本町)〈通称 勝手さん 勝手大明神〉
勝速日神社(かつはやひじんじゃ)は 延喜式内社 伊勢國 奄藝郡 久留眞神社(くるまの かみのやしろ)の論社であった〈伊勢の森に鎮座した゛福徳さん゛〉が 寛永11年(1634)紀州藩の別邸と代官所を創設する時に 久留真神社を移転した その際 氏子が南北に分かれ「久留真神社」と「勝速日神社」に分社し 創設されたものです
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久留真神社(鈴鹿市白子)〈伊勢の森 福徳之宮 車之女神〉
久留真神社(くるまじんじゃ)は 往昔 伊勢の森という神域に鎮座゛福徳さん゛と称され 樹齢1千年以上の゛福徳の松〈御植木〉゛が天に聳えていたと云う その後 第21代雄略天皇の御代(465年頃)相殿に漢織姫尊を合祀して゛福徳の車の女神゛と称された 延喜式内社 伊勢國 奄藝郡 久留眞神社(くるまの かみのやしろ)の論社です
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伊勢久留麻神社(淡路市久留麻)〈淡路國三之宮〉
伊勢久留麻神社(いせくるまじんじゃ)は 伊勢國の式内社 久留真神社より勧請せるものと云われます 第三十代敏達天皇〈西暦572~585年〉御病気平癒 祈願の砌り(名)明神祭を奉祀し 快復されましたことにより「明神社」の称号を賜った 延喜式内社 淡路國 津名郡 伊勢久留麻神社(いせくるまの かみのやしろ)です
