神奈川県
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川勾神社(中郡二宮町山西)相模国二之宮〈『延喜式』川勾神社〉
川勾神社(かわわじんじゃ)は 社伝に「縁起書によれば 第十一代垂仁天皇の朝 磯長国(しながのくに)の国宰たる阿屋葉造が勅命を奉じて当国鎮護のため創祀せらる」とあり 日本武尊東征の時 源義家東下りの時 奉幣祈願があったと伝わる 延喜式内社 相模國 餘綾郡 川匂神社(かはいいの かみのやしろ)です
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有鹿神社 奥宮(相模原市南区磯部)〈『延喜式』有鹿神社 発祥の地〉
有鹿神社 奥宮(あるかじんじゃ おくのみや)は 縄文時代の大集落跡である相模原市磯部勝坂の有鹿谷(あるかやと)に鎮座する 延喜式内社 相模國 高座郡 有鹿神社(ありかの かみのやしろ)の発祥の地です 社号の「有鹿(あるか)」とは 古代語の「水」を意味し 有鹿谷の泉は 縄文の水神信仰の対象であると云われます
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有鹿神社 本宮(海老名市上郷)〈『三代實録』有鹿神『延喜式』有鹿神社〉
有鹿神社 本宮(あるかじんじゃ ほんみや)は 六国史『三代實録』に「貞観十一年(869)十一月十九日壬申 授ニ 相模國從五位下 有鹿神 從五位上」と見え 『延喜式』に相模國 高座郡 有鹿神社(ありかの かみのやしろ)と載る由緒ある古社です 奥宮から奈良時代以前に 相模国府のあった海老名郷〔現在地〕に遷座しました
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前鳥神社(平塚市四之宮)〈『延喜式』前鳥神社〉
前鳥神社(さきとりじんじゃ)は 菟道稚郎子命を祀る数少ない神社の一つです この地「さきとり」には 奈良時代以前 畿内から御祭神を「氏神」とする氏人が移り住み お祀りしたものと考えられています 延喜式内社 相模國 大住郡 前鳥神社(さきとりの かみのやしろ)で 国府祭の相模五社の一つ「四之宮」です
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比比多神社〈子易明神〉(伊勢原市上粕屋)〈『延喜式』比比多神社〉
比比多神社(ひひたじんじゃ)は 創建は天平年間(729~749年)相模国の守護の任にあった染谷太郎時忠が当国安土・子宝を願い勧請したと云う 子宝と安産の神「子易明神」として かつては大山詣の往復に多くの参詣者があったと云う 延喜式内社 相模國 大住郡 比比多神社(ひひたの かみのやしろ)の論社です





