延喜式神名帳
-

三瓶山神社(大田市三瓶町小屋原)〈『延喜式』佐比賣山神社〉
三瓶山神社(みかめやまじんじゃ)は 承暦永保(1077~1084年)の頃 三瓶山麓に野獸が多く村民が苦しんだので 源頼義の臣の平吉義が農鎌を以て退治し この鎌を神體として熊野三社を勧請鎮祭し 鎌は今でも殿内に奉遷と云う 延喜式内社 石見国 安濃郡 佐比賣山神社(さひめやまの かみのやしろ)の論社でもあります
-

八面神社(大田市三瓶町志学ロ)〈『延喜式』佐比賣山神社〉
八面神社(やおもてじんじゃ)は 三瓶山〈佐比賣山〉の山麓に八ヶ所の湧水があって 湧水ごとに八つ集落があり 三瓶山〈佐比賣山〉を祀る八つの神゛八面神社゛が創建された〈寛平年間(889~898年)〉と伝わっています 延喜式内社 石見国 安濃郡 佐比賣山神社(さひめやまの かみのやしろ)の論社です
-

高田八幡宮〈相殿 佐比賣山神〉(大田市三瓶町池田)〈『延喜式』佐比賣山神社〉
高田八幡宮(たかたはちまんぐう)は 寛喜二年(1230)山城國 綴喜郡 男山八幡宮より勧請したと云う 又 相殿に祀られる佐比賣山神は 明治四十年(1907)四月 佐比賣村 同大字の佐比賣山神社が本社に合併されたもので 延喜式内社 石見国 安濃郡 佐比賣山神社(さひめやまの かみのやしろ)の論社とされます
-

佐比賣山神社(大田市鳥井町鳥井)〈『延喜式』佐比賣山神社〉
佐比賣山神社(さひめやまじんじゃ)は 寛平3年(891)美濃国石破郡石破関より勧請され 元々は 大字烏井字杵島山に鎮座し厳島大明神と云ったとある 明治四十年(1907)海岸の丘上〈現在地〉に奉遷 八幡宮へ合併し社号を佐比賣山神社としました 延喜式内社 石見国 安濃郡 佐比賣山神社(さひめやまの かみのやしろ)の論社です
-

大歳神社(浜田市三隅町下古和)〈『三代實録』大歳神『延喜式』大歳神社〉
大年神社(おおとしじんじゃ)は 創建年代はあきらかでないが 『三代實録』貞觀十三年(871)に大歳神として從五位上を奉授 『延喜式(927年)』石見國 那賀郡 大歳神社(おほとしの かみのやしろ)の論社の一つとされています 明治期に地域の神社を合祀しています





