延喜式神名帳

三島神社(南伊豆町二條)

三島神社(みしまじんじゃ)は 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)所載の式内社「加毛神社 二座(かものかみのやしろ ふたくら)」の内 一座(ひとくら)とされています 社頭には伊豆半島でも屈指の樹齢千年以上の大楠2株「夫婦楠」があり その存在感には圧倒されます

加畑賀茂神社(南伊豆町町下賀茂)

加畑賀茂神社(かばたかもじんじゃ)は 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)所載 式内社「加毛神社 二座」の内の一座とされ 創建は 平安時代初期 大同年間(806~810)と伝えられています 御神木 ビャクシン(イブキ)の樹齢は1200年で その頃からあるとされます

羽黒三田神社(奥多摩町氷川)〈『延喜式』穴澤天神社の論社〉

羽黒三田神社(はぐろみたじんじゃ)は 社伝には「貞観二年(860)出雲国の人 土師連行行基が東国に下向し 御嶽山に詣り神告を得て高皇産霊神 少彦名神の二神を祀り 穴澤天神と号した」と伝わる式内論社です その後 永禄九年(1566)六月 穴澤天神の社内に合祀された羽黒権現が本殿となり 穴澤天神が合殿となっています

穴澤天神社(あきる野市深沢)

穴澤天神社(あなさわてんじんじゃ)は 式内社「武藏國 多磨郡 穴澤天神社」の論社「棚澤天神」ではないかとの誤説もあるようですが 棚澤天神は 奥多摩町棚澤に鎮座しています この神社は 深澤村の各神社を合祀した同名の参考神社として ご紹介します

穴澤天神社(稲城市矢野口)〈『延喜式』穴澤天神社〉

穴澤天神社(あなさわてんじんじゃ)は 社伝によれば 創建は第6代 孝安天皇4年3月(紀元前389年頃)主祭神 少彦名命を御祀りした社と伝わり 『延喜式神名帳(927年)』所載の式内社に比定される大変由緒ある神社です 後 天正18年(1590)社殿再建 元禄7年(1694)社殿造営の時 菅原道真公を配祀されました

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