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御笏神社(三宅島 神着)〈『延喜式』佐伎多麻比咩命神社〉
御笏神社(おしゃくじんじゃ)は 旧社地は三宅島の北東 神着(かみつき)の東郷(ひがしごう)に鎮座〔明治7年(1874)火山噴火で溶岩流の下になってしまいました〕 ご神託により永正13年(1516)現在地にご遷座 格式高く『延喜式』に所載「佐伎多麻比咩命神社」に比定され その他4つの式内社の論社を合祀する由緒ある古社です
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片菅神社(片瀬白田)〈延喜式内社 片菅命神社の論社〉
片菅神社(かたすげじんじゃ)は 徳治2年(1307)創始と伝えますが この説は 若宮八幡神を合祀勧請した時のものとされ 別の説では 片菅神社の創祀は さらに以前であって 三宅島に鎮座する片菅神社を分霊したもので 伊豆地方では「若宮」とは「三島神の御子神」を意味し 7番目の御子名「かたすけ」とされます
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若宮神社(三宅島 伊豆)(后神社の境外 末社)〈『延喜式』片菅命神社〉
若宮神社は 后神社の境外社です 三宅一周道路から 伊豆岬灯台へと下る道路の左側 道路と海の間にある藪の中に小さな祠が鎮座しています 『三宅記』にある 三島大明神の三宅島の第三后神 佐岐多麻比咩命のお産みになられた7番目の御子の名が「かたすけ」と呼ばれ この若宮神社に祀られているとする説があります
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片菅神社(三宅島 神着 美茂井)〈『延喜式』片菅命神社〉
片菅神社(かたすげじんじゃ)は 『三宅記(みやけき)』(鎌倉時代末期の作)によれば 三女〈三島大明神の后神 佐岐多麻比咩命(さきたまひめのみこと〉のお産みになられた 7番目の御子の名が「かたすけ」と呼ばれ この御子神が 当社の御祭神 片菅命(かたすげのみこと)延喜式内社 伊豆國賀茂郡 片菅命神社であるとされます
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優婆夷宝明神社(八丈島 八丈町大賀郷)〈『延喜式』優波夷命神社・許志伎命神社〉
優婆夷宝明神社(うばいほうめいじんじゃ)は 八丈島・八丈小島・青ヶ島の総鎮守として 御島神の后 いなはゑ后(優婆夷命)と その子 五郎の王子(許志伎命=宝明神)が祀られています 格式の高い延喜式内社が2つ〈・優波夷命神社(うはいのみことの かみのやしろ)・許志伎命神社(こしきのみことの かみのやしろ)〉鎮座します
