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鬼神神社(奥出雲町大呂)
鬼神神社(おにかみじんじゃ)は 「素盞嗚尊(susanoo no mikoto)」と その御子「五十猛命(isotakeru no mikoto)」を祀ります 裏手の御神体山「船燈山」には「鬼神の御陵」があり・里人はヤマタノオロチの怨霊を鎮める「龍燈(ryu to)(頭)祭」を今でも続けます
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多伎藝神社(出雲市多伎町)
多伎藝神社(たききじんじゃ)は 黄泉の国の雷神を追い払った「桃の実」の神「大迦牟豆美命(okamuzumi no mikoto)」(雷避けの神)と 所造天下大神の御子神「多伎吉比賣命(takiki hime no mikoto)」を祀ります
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能呂志神社(出雲市野石谷町)
能呂志神社(のろしじんじゃ)は 陸地深い静寂の谷にある「海苔石(のりいし)」と呼ばれる 不思議な石があります 「冬に至り 海中に海苔の生ずる時 谷にはかならず この石にも海苔生ず 海苔に似て 海辺の海苔が終わる時分は この海苔も又枯れ失う」という伝承を持つこの石から名付けられた「海苔石谷」に鎮まります 「六所明神」とも云われ6柱の神が祀られて坐ます
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田中神社(佐太神社・北殿摂社)
田中神社(佐太神社・北殿摂社)は 全国的にも珍しい“縁結び”と“縁切り”の社です 「姉妹の女神」を祀る社が 背中合わせに建っている不思議な神社です 男女の縁や悪い癖など断ち切りたい縁は切れて その後で 素晴らしい縁結びが 同時に叶います
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大井神社(松江市鹿島町)
大井神社(おおいじんじゃ)は 大井乃神(oi no kami)と水罔象女神(mitsuha no me no kami)を祀ります 式内社の論社として里人に守られるお社です
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方結神社(松江市 美保関町)
方結神社(かたえじんじゃ)は 須佐能袁命(susanowo no mikoto)の御子「国忍別命(kunino oshiwake no mikoto)」を祀ります 片江浦(katae ura)この地を愛した開拓神は 今でも里人に奉じられます
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布宇神社(松江市)
布宇神社(ふうじんじゃ)は 国家の危機であった「元寇」をくい止めた「神風(kami kaze)」発祥の地です 風の神(God of wind)・はやり病(yamai)鎮護の神を祀ります
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法吉神社(松江市)
法吉神社(ほっきじんじゃ)は 大穴牟遅神を救われた 貝の女神「宇武加比比売命(うむかいひめのみこと)」が 法吉鳥(uguisu)に変身して この郷に飛んでこられ お静かに鎮座されましたので 法吉(hohoki)と呼ぶと伝わります
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熊野大社・上の宮跡(松江市)
熊野大社・上の宮跡(くまのたいしゃ かみのみや あと)は 御笠山(mikasa yama)の山頂に「熊野山の元宮の遥拝所」があり 明治期までは 熊野大社「上の宮(kaminomiya)」とされていました
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伊邪那美神社(熊野大社・摂社)
伊邪那美神社(いざなみじんじゃ)〈熊野大社・摂社〉は 素戔嗚尊(susanoo no mikoto)の御母神「伊邪那美命(izanami no mikoto)」が お祀りされています・式内社6社が合祀されて坐ます
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稲田神社(熊野大社・境内摂社)
稲田神社(いなだ じんじゃ)〈熊野大社・境内摂社〉は 素戔嗚尊(susanoo no mikoto)が 結納として櫛(kushi)をお与えになられた御后神「奇稲田姫命(kushi inadahime no mikoto)」を祀ります
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熊野大社(松江市)【後編】
熊野大社(くまのたいしゃ)は 「日本火出初社(hinomoto hidezome no yashiro)」とされていて 火の発祥の神社です 神代から出雲國を守り続ける「出雲國一の宮」です
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熊野大社(松江市)【前編】
熊野大社(くまのたいしゃ)は 「日本火出初社(hinomoto hidezome no yashiro)」とされていて 火の発祥の神社です 神代から出雲國を守り続ける「出雲國一の宮」です
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兎比神社(雲南市吉田町)
兎比神社(とひじんじゃ)は "八岐大蛇(yamata no orochi)"の神話で その生贄にされようとする "稲田姫 "の父母神 "足名椎命 "手名椎命 "を祀ります
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尾留大明神(雲南市)
尾留大明神(おとめだいみょうじん)は 八岐大蛇(yamata no orochi)の”尻尾を斬り留め””その尾を割って”中から「三種の神器の一つ天叢雲剱」(草薙剣)が取り出された場所であるとの由緒を持ちます
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御代神社(雲南市)
御代神社(みしろじんじゃ)は 八岐大蛇(yamata no orochi)の”尻尾を斬り留め””その尾を割って”中から「三種の神器の一つ天叢雲剱」(草薙剣)が取り出された場所とされるのが 旧鎮座地の「尾留大明神」です
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朝山神社(出雲市)
朝山神社(あさやまじんじゃ)は 「容姿端正 淑徳玉の如く」であったと伝わる女神「真玉着玉邑姫命」が坐ます・大穴持命(onamuchi no mikoto)が毎朝通いましたので「朝山」というと伝わります
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温泉神社(雲南市)
温泉神社(おんせんじんじゃ)は 八俣の遠呂智(ヤマタノオロチ)伝説ゆかりの神社です 境内には 足名椎(あしなづち)と手名椎(てなづち)の神陵なるものがあります
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因佐神社(出雲市)
因佐神社(いなさのかみのやしろ)は 『記紀神話』 "国譲り" の舞台 稲佐の浜に鎮座します 天津神が 大国主命との国譲りの交渉に 使者としてお遣わしになられた「鹿嶋の神」建御雷神(takemikazuchi no kami)が祀られています
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大穴持伊那西波岐神社(出雲市大社町鷺浦 )
大穴持伊那西波岐神社(おおなもちいなせはぎのかみのやしろ)は 美しい鷺浦に鎮座します 御祭神は『記紀神話』の国譲りの段で 天照皇大神の勅を奉じて 使者の役目をなされた「稲背脛命(inasehagi no mikoto)」が祀られています