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幣之池神社(隠岐の島町 都万)
幣之池神社(しでのいけじんじゃ) は 『延喜式神名帳』所載社の「天健金草神社(amatake kanakaya shrine)」の元宮とされています 御祭神の「抓津媛命(tsumatsuhime no mikoto)」は 佐山の湧泉「幣(shide)の池」のほとりに居を構えたと云われ 清冽な水源地に祠が鎮座する古社です
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天健金草神社(隠岐の島町 都万)
天健金草神社(あまたけかなかやじんじゃ)は 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)に所載されている古社です 伝説によれば 延喜6年(906年)には「台風をおこして新羅の船を退けた」と伝え また第96代 後醍醐天皇が 隠岐在島中に使いを立てて還幸を祈願したところ 脱出がかなったといわれる由緒ある神社です
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水若酢神社(Mizuwakasu Shrine)
水若酢神社(Mizuwakasu Shrine) is located in the five districts of Okinoshima Town (Dogo) in Ichinomiya, Oki Province. It was founded in the era of the 10th Emperor Sujin, and is an old shrine with a beautiful precinct where old black pine trees grow. It is said that Mizuwakasu no mikoto, the god of rituals, was the god of land development in Oki Province and the protection of the Sea of Japan.
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玉若酢命神社(隠岐の島後 隠岐の島)
玉若酢命神社(たまわかすのみことじんじゃ)は 隠岐の開拓神とされている「玉若酢命」を祀る神社です 本殿は「隠岐造り」で 随神門 旧拝殿 ともに国指定重要文化財に指定されています 境内には「八百杉」と呼ぶ樹齢千数百年の杉の巨木が存在しています 隣接するのは社家である「億岐家住宅・宝物殿」には 国指定重要文化財の「駅鈴2個」と「億伎倉印1個」が保管されています
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鹿島神社(深谷市下手計)渋沢栄一 翁に所縁の古社
鹿島神社 (かしまじんじゃ)は 創建は天慶年代(938~947)とされます 渋沢栄一翁にも所縁の古社で 今は枯木となっていますが かつては神木とされた幹周りが10m余りもある大欅があり その大木の根元には 神水が湧いていたとのこと この井戸では共同風呂が設けられ 渋沢栄一の母「栄」は これを汲み らい患者の背を流したと伝わります 拝殿には渋沢栄一揮毫の扁額が掲げられ 境内には栄一翁の師である尾高蘭香の偉業を称える頌徳碑が建立されています
