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出雲路幸神社(安来市西松井町)
出雲路幸神社(いずもじさいじんじゃ)は 武蔵坊弁慶(むさしぼうべんけい)の母「弁吉女」が 出産の祈願を奉じたとされる天神の森に鎮座しています この場所には もともとは 現在は境内社として鎮座している「佐爲高守神社(天神社)(sai takamochi shrine)《主》少彦名命(すくなひこなのみこと)」が祀られていたと云われます
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高宮神社(宍道町白石)
高宮神社(たかみやじんじゃ)は 「天地開闢の造化の三神」と伝わる「天之御中主神(ameno minakanushi no kami)・高皇産霊神(takami musuhi no kami)・神皇産霊神(kami musuhi no kami)」を 御祭神として祀ります 「高宮」の社号は この崇高な神々を祀るところからくるのでしょう
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宇由比神社(宍道町西来待)
宇由比神社(うゆひじんじゃ)は 出雲の隠れた「縁結びのご神徳」のある神社です 御祭神は「大国主神(おほくにぬしのかみ)」と 『記紀神話』に登場する 2柱の神「宇比地邇神(うひじにのかみ)・須比智邇神(すひじにのかみ)」を祀ります この2柱の神は この世に初めて顕われた「男女一対の神」とされていますので まさしく縁結びの神々が鎮座されています
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岩木山神社(弘前市)〈津軽國一之宮・日本の北門鎮護〉
岩木山神社(いわきやまじんじゃ)は 宝亀11年(780)岩木山の山頂に社殿を造営したのが起源と云われ 延暦19年(800)征夷大将軍の坂上田村麿公が 蝦夷平定祈願達成の御礼に山頂の奥宮を再建した 本州最北の位置する青森県に鎮座する威容を誇る名社として 異名を「日本の北門鎮護」と呼ばれます
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大鳥大社(堺市西区鳳北町)〈延喜式内社 名神大社・和泉国一之宮〉
大鳥神社(おおとりじんじゃ)は 和泉国一之宮です 延長5年(西暦927年)に完成した『延喜式神名帳』所載の名神大社(霊験特に著しい神社)です ご祭神「日本武尊(yamato takeru no mikoto)」の御霊が 白鳥となり舞い降りた聖地として まさしく大鳥(otori)の由来をもちます
