shrine-heritager

姥神大神宮(江差町姥神町)

姥神大神宮(うばがみだいじんぐう)は 言い伝えによれば 約570年前の文安4年(1447年)に ニシンの漁法を伝授した「折居姥(おりゐうば)」の草創と伝わります このお陰で 江差は「ニシン漁」で蝦夷地(ezochi)きっての景気にわきかえり 人々は豊かに暮らしてきました 北海道最古の神社とされていて「蝦夷地(ezo chi)の一宮」として 人々に大切に祀られています

波上宮(那覇市)

波上宮(なみのうえぐう)は 古来琉球の信仰として 海神の国(ニライカナイ)の神々に祈りを捧げる 御嶽拝所(聖地・拝所)がある崖の上の場所に鎮座しています 琉球王朝(琉球國)時代には「琉球王国の無事安泰を祈願」する守り神として 王朝から特別の待遇を受け信仰された「琉球八社(官社)の制」の首座を占めた格式を持つのが「波上宮(naminoe gu)」です

飛騨一宮 水無神社(高山市一之宮町)【後編】

水無神社(みなしじんじゃ)は 飛騨國一之宮として 諸願成就を祈る人の姿が絶えず 飛騨高山一円の里人が「心の拠り所」として信仰しています  御祭神は 「水無大神(minashi no okami)」として 主祭神と十四柱の相殿神を奉祀しています

飛騨一宮 水無神社(高山市一之宮町)【前編】

水無神社(みなしじんじゃ)は 飛騨國一之宮として 諸願成就を祈る人の姿が絶えず 飛騨高山一円の里人が「心の拠り所」として信仰しています  御祭神は 「水無大神(minashi no okami)」として 主祭神と十四柱の相殿神を奉祀しています 

田村神社(八雲町西岩坂)

田村神社(たむらじんじゃ)は 「御塔祭」が 現在は2月11日 古くは旧正月7日にあり 七日塔祭(なぬかどまつり)と呼ばれています 氏子全員が 集合し年頭の挨拶の後 五穀豊穣を祈願し弓矢を持って害獣を取り 田植えをして その後大餅を下ろす祭り「大餅(おおもち)神事」が続いています 今でも里人に篤く崇敬されています

Copyright© Shrine-heritager , 2026 All Rights Reserved.