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玉若酢命神社(隠岐の島後 隠岐の島)
玉若酢命神社(たまわかすのみことじんじゃ)は 隠岐の開拓神とされている「玉若酢命」を祀る神社です 本殿は「隠岐造り」で 随神門 旧拝殿 ともに国指定重要文化財に指定されています 境内には「八百杉」と呼ぶ樹齢千数百年の杉の巨木が存在しています 隣接するのは社家である「億岐家住宅・宝物殿」には 国指定重要文化財の「駅鈴2個」と「億伎倉印1個」が保管されています
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鹿島神社(深谷市下手計)渋沢栄一 翁に所縁の古社
鹿島神社 (かしまじんじゃ)は 創建は天慶年代(938~947)とされます 渋沢栄一翁にも所縁の古社で 今は枯木となっていますが かつては神木とされた幹周りが10m余りもある大欅があり その大木の根元には 神水が湧いていたとのこと この井戸では共同風呂が設けられ 渋沢栄一の母「栄」は これを汲み らい患者の背を流したと伝わります 拝殿には渋沢栄一揮毫の扁額が掲げられ 境内には栄一翁の師である尾高蘭香の偉業を称える頌徳碑が建立されています
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捧羽山神社 & 伊後神社(隠岐の島町伊後)
捧羽山神社(ぼうばさんじんじゃ) は 水若酢神社(隠岐の島後 一之宮)の元宮が鎮座していた所で 水若酢神社神社の由緒によれば「御祭神 水若酢命は 海中より伊後の磯島に上られ 山を越えてこの里に入られ・・」とあり
ここに記される 山(田畑の中の小丘)を捧羽山(hoba san)と呼び 現在ここに 捧羽山神社が鎮座します
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水若酢神社(隠岐の島後 隠岐の島)
水若酢神社(みずわかすじんじゃ)は 創建は 第10代崇神天皇の時代と云われ 隠岐国の一之宮 隠岐の島町(島後)の五箇地区に鎮座し 老いた黒松の生える境内が美しい古社です 御祭神の水若酢命(mizuwakasu no mikoto)は 隠岐国の国土開発と日本海鎮護の神であったと伝承されています
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由良比女神社(隠岐の島前 西ノ島)〈隠岐国一之宮〉
由良比女神社(ゆらひめじんじゃ)は 伝説では由良比女命が海を渡る時 海に手をひたすと 美しき姿を見て「いか」が噛みついた その非礼をわびて 毎年 由良の浜に「いか」が群れで押し寄せると伝わります 当社が〈西ノ島の由良の浜に神社が遷座後〉もとの鎮座地 知夫里島の「いか浜」には「いか」は寄らなくなったと伝えられます
