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月代宮(南城市佐敷)
月代宮(つきしろのみや)は 三山統一を果たし その後450年もの間続く 琉球王朝を打ち立てた英傑゛尚巴志(しょう はし)゛の築いた第一尚氏(だいいちしょうし)王統〈7代63年間〉(1406~1469年)の始祖と7代王を祭神として 1938年に第一尚氏の氏子組織「つきしろ奉賛会」によって建立されたものです ゛月しろ゛とは 初代王の尚思紹の庭にあった霊石で守護神とも伝わります
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安里八幡宮(那覇市安里)
安里八幡宮(あさとはちまんぐう)は 第一尚氏王統(1406~1469年)第7代〈1461~1469年〉尚德王(しょうとくおう)〈八幡の按司(あじ)と呼ばれた〉が 文正元年(1466)喜界島遠征を行った際 鬼界島を平定し凱旋 八幡大菩薩の御加護に感謝し 誓願に従い 矢を立てた地に安里八幡宮を建立し さらに高明山神徳寺を併設して梵鐘を掛けさせたのが安里八幡宮の始と伝わります
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琉球王国(琉球國)の゛歴代の王統゛と゛琉球八社゛について
琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)は 琉球王国(琉球國)の゛歴代の王統゛と「琉球八社(官社)の制」として 王府から特別の扱いを受けた八つの神社を云い〈「熊野権現」を祀る七社(・波上宮・天久宮・沖宮・末吉宮・識名宮・普天間宮・金武宮)「八幡神」を祀る一社・安里八幡宮〉から構成されます
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志寶屋神社〈豊受大神宮(外宮)末社〉
志宝屋神社(しおやじんじゃ)は 『止由気宮儀式帳(とゆけぐうぎしきちょう)』〈延暦23年(804)〉に゛土賣屋社゛と載る古社 明応7年(1498)大地震の津波により大鹽村ともども流失 その後 村民によって再興 寬永21年(1644)豊受大神宮(外宮)末社と確認され 明治25年(1892)復旧して現在に至ります
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加努弥神社〈皇大神宮(内宮)末社〉
加努弥神社(かぬみじんじゃ)〈皇大神宮(内宮)末社〉は 『皇太神宮儀式帳(こうたいじんぐうぎしきちょう)』〈延暦23年(804)〉に所載される古社です 明治以後 西鹿海(ニシカノミ)村の産土神〔鹿海神社〕を本社としましたが 村人等の反対により 明治十九年(1886)その東方に新地を卜して鎭祭されたのが 現社地の゛田中の森゛です
