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小社神社〈皇大神宮(内宮)末社〉
小社神社(おごそじんじゃ)〈皇大神宮(内宮)末社〉は 『皇太神宮儀式帳(こうたいじんぐうぎしきちょう)』〈延暦23年(804)〉に所載される古社です 中世に頽廃して社地も不明となりましたが 明治13年(1880)小社村の産土神を以て本社の舊地と爲して再興されたものです
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津布良神社〈皇大神宮(内宮)末社〉
津布良神社(つぶらじんじゃ)は 皇大神宮(内宮)の末社で『皇太神宮儀式帳(こうたいじんぐうぎしきちょう)』〈延暦23年(804)〉に所載される古社です 中世に廃絶し 明治六年(1873)積良(ツムロ)の産土神 八柱神社の社地内に再興されました その後 八柱神社は明治四十一年に外城田神社に合祀されました
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鴨下神社〈皇大神宮(内宮)末社〉
鴨下神社(かもしもじんじゃ) は 皇大神宮(内宮)の末社として『皇太神宮儀式帳(こうたいじんぐうぎしきちょう)』〈延暦23年(804)〉に所載される古社です 中世に廃絶していましたが 明治7年(1874)に再興されて現在に至ります
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小俣神社〈豊受大神宮(外宮)摂社〉&八柱神社(伊勢市小俣町元)
小俣神社(おばたじんじゃ)は 豊受大神宮(外宮)摂社『止由気宮儀式帳』〈延暦23年(804)〉に載る古社です 中世に頽廃するも 産土神の八王子祠と称し里人に祀られてきました 小俣神社は 寛文三年(1663)現地に一社両殿として再興され 明治6年(1873)境内を〈神宮側・村側〉の二等分にして現在に至ります
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宇須乃野神社〈豊受大神宮(外宮)摂社〉〈御同座 縣神社(外宮 末社)〉
宇須乃野神社(うすののじんじゃ) 〈御同座 縣神社(あがたじんじゃ)〉は 豊受大神宮(外宮)の摂社・末社で 両社ともに『止由気宮儀式帳(とゆけぐうぎしきちょう)』〈延暦23年(804)〉に載る古社です 中世に廃絶し社地も不明となり 寛文三年(1663)宇須乃野神社は現在地に再興され 明治三年(1870)縣神社は御同座されました
