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〈伊勢國一之宮〉椿大神社(鈴鹿市山本町)〈地祇猿田彦大本宮〉

椿大神社(つばきおおかみやしろ)は 社伝には 垂仁天皇二十七年 倭姫命の御神託により御船磐座の邉に 伊勢開拓神として猿田彦命を奉斎のため社殿を創建 神主は 代々山本家の世襲で 山本家は猿田彦大神の神裔とされます 社殿は瓊瓊杵尊が船でここに到着された場所「土公神陵」は猿田彦大神の古墳だと伝える 由緒ある伊勢国一之宮です

〈伊勢國一之宮〉都波岐神社・奈加等神社(鈴鹿市一ノ宮町)

都波岐神社・奈加等神社(つばきじんじゃ・なかとじんじゃ)は 社伝には 雄略天皇の勅により 現在地に2つの社殿を造営したのが起源 明治時代に2社を合併し 両社の祭神は1つの社殿に奉祀されます 延喜式内社 伊勢國 河曲郡 奈加等神社(なかとの かみのやしろ)都波岐神社(つはきの かみのやしろ)の論社です

〈元伊勢外宮〉豊受大神社(福知山市大江町天田内船岡山)

豊受大神社(とゆけだいじんじゃ)は 第21代雄略天皇の御代に丹波国から伊勢神宮外宮に遷宮された゛豊受大神゛を祀ると伝わる 元伊勢伝承地の1つで 通称名を゛元伊勢外宮゛と呼びます 又 その境内を比沼の真名井ケ原と称したことから 延喜式内社 丹後國 丹波郡 比沼麻奈為神社(ひぬまなゐの かみのやしろ)の論社でもあります

〈元伊勢〉藤社神社(ふじこそじんじゃ)(京丹後市峰山町鱒留)

藤社神社(ふじこそじんじゃ)は 崇神天皇の御代 比治山に降臨された豊受大神を祀ったのが始まりとされ 古老の伝には 丹波道主命の創始とも伝えられます 雄略天皇二十二年に伊勢に奉遷された゛伊勢外宮の元宮゛とされる 延喜式内社 丹後國 丹波郡 比沼麻奈為神社(ひぬまなゐの かみのやしろ)の論社です

〈元伊勢〉比沼麻奈為神社(京丹後市峰山町久次字宮ノ谷)

比沼麻奈為神社(ひぬまないじんじゃ)は 式内社 丹後國 丹波郡 比沼麻奈為神社(ひぬまなゐの かみのやしろ)の論社 社傳には 第21代雄略天皇の夢の御告げ「丹波国比沼の真名井原に坐す吾が御饌の神 豊受大神をば 吾許に呼寄せたい」があり 大佐々命を丹波国に遣わし 現在の伊勢(外宮)に御遷座あらせらた跡宮であると伝えます

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