その他の神社(Other old shrine)

三ツ石神社(対馬 西泊)

三ツ石神社(みついしじんじゃ) は 文永11年(1274)元寇の時 村人が 三所大権現神〈現 能理刀神社(対馬 西泊)〉に祈ると 荒神権現山の中腹より 神石三ツ飛出し 蒙古の異賊船を打砕き 浦合の村人を助け給うた神石とされ 崇められています この碑より東4mの地に鎮座していたが 港湾工事のため神石が地中に埋り この地に神霊碑を奉り建立したとあります

玉の井(和多都美神社 境内)

玉の井(タマノイ)は 記紀神話で有名な「海幸(ウミサチ)と山幸(ヤマサチ)」の段で 彦火火出見尊(山幸彦)と豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)は ここで出逢い互いに一目惚れをして結ばれます 海神宮(ワタツミノカミノミヤ)〈和多都美神社〉で3年を過ごした山幸彦は 海神(ワタツミノカミ)から失った釣針と潮満瓊(シオミツタマ)・塩涸瓊(シオフルタマ)を授かり故郷に帰ります この2つの珠を使い 兄の火闌降命(海幸彦)を服従させて世継ぎとなった 山幸彦は 初代 神武天皇の祖父にあたります

金崎神社(皆野町)

金崎神社(かなさきじんじゃ)は 第10代 崇神天皇〈在位BC97~BC30年頃〉の勅命を賜り 初代国造として知知夫国に降ったとされる・知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)・知知夫姫命(ちぢひめのみこと)を祀ります 以前の鎮座地は 国神方面を一望する社中山(シュチュウヤマ)でしたが 地滑り地帯にあり 社殿が老朽化したため これを奥社として 昭和53年(1978)八坂神社跡地〈現在地〉に新社殿を造営して 今に至ります

国神の大イチョウ〈知知夫彦命の国神塚〉

国神の大イチョウ〈知知夫彦命の国神塚〉は 〈第10代 崇神天皇〈在位BC97~BC30年頃〉知知夫国(チチブノクニ)の初代 国造(クニノミヤツコ)に任命された「知々夫彦命」「知々夫姫命」の墳墓であったといわれています かつて周囲に 数基の古墳があったと伝えられ 今は 墳形はありません 「国神の大イチョウ」は 知知夫彦命(Chichibuhiko no mikoto)の墳墓のほとりに植えられた木 といい伝えられています

国神の姫イチョウ〈知知父姫命〉

国神(くにかみ)の姫(ひめ)イチョウは 〈第10代 崇神天皇〈在位BC97~BC30年頃〉知知夫国(チチブノクニ)初代 国造(クニノミヤツコ)「知知父姫命(ちちぶひめのみこと)」の墓のほとりに植えられた木 と言い伝えられ ここから西北西 約150メートルのところにも「国神の大イチョウ」というイチョウの巨木(埼玉県指定天然記念物)があり こちらは「知知父彦命(ちちぶひこのみこと)」の墓のほとりに植えられた木 と言い伝えられています

Copyright© Shrine-heritager , 2026 All Rights Reserved.