名神大社〈延喜式内〉
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赤城神社〈三夜沢赤城神社〉(前橋市三夜沢町)
三夜沢赤城神社(みよさわ あかぎじんじゃ)は 関東平野を見渡す赤城山の南面の中腹に鎮座します 古代の毛野国を支配し 東國経営にあたった上毛野君の創祀とされ 本来は上野國の一之宮であったとする伝承があり 古くから朝廷から祭祀を受けていました 延喜式内社 上野国 勢多郡 赤城神社(名神大)(あかきの かみのやしろ)の論社です
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丹生都比賣神社(かつらぎ町上天野)紀伊国一之宮
丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)は 創建は古く 少なくとも今から千七百年前のことと伝えられます 神功皇后の三韓征伐の時 丹生都比売大神の託宣によって 衣服・武具・船に朱砂〈丹〉を塗り戦勝されたので 応神天皇が 社殿と広大な神領を寄進されたとする 式内社であり 紀伊国一之宮でもあります
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住吉大社(大阪市住吉区住吉)・境内外・摂社・末社について
住吉大社(すみよしたいしゃ)の・境内・境外・摂社・末社と要所について
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大依羅神社(大阪市住吉区庭井)〈『延喜式』大依羅神社 四座並名神大 月次相嘗新嘗〉
大依羅神社(おおよさみじんじゃ)は 『日本書紀』には神功皇后が新羅征討の際 住吉三神〈底筒男命・中筒男命・表筒男命〉の神託により戦勝と航海の無事を祈り「依羅吾彦男垂見」が住吉三神を祭る祭主を務めたと記載 これが起源とされる 式内社 大依羅神社 四座(おほよさみの かみのやしろ しくら)(並名神大月次相嘗新嘗)です
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住吉大社(大阪市住吉区住吉)〈摂津國一之宮〉
住吉大社(すみよしたいしゃ)は 『日本書紀』に神功皇后が三韓征伐の帰路 住吉三神の神託を得て 住吉大神の和魂(にきみたま)を鎮めて祀ったのが創建と記される 全国に2000社余ある住吉神社の総本社で 摂津國一之宮です 延喜式内社 住吉坐神社四座(並 名神大月次相嘗新嘗)(すみのえにます かみのやしろ しくら)です
