延喜式神名帳
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天佐志比古命神社(隠岐 知夫村知夫)
天佐志比古命神社(あまさしひこみことじんじゃ)は 島前(とうぜん)の知夫里島(ちぶりじま)に鎮座します 島前では第一の神社とされ『続日本後紀(869)』承和15年(848)に天佐自比古神(アマサシヒコノカミ)従5位下と神階奉授の記録があり『延喜式神名帳(927年12月編纂)』に所載される由緒ある古社です
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大山神社(隠岐 知夫村仁夫)
大山神社(おおやまじんじゃ)は 島前(とうぜん)の知夫里島(ちぶりじま)に鎮座します 島前内航船(いそかぜ)に西ノ島の別府港から 電動自転車を借りて乗り込みます 隠岐の島前カルデラを20分ほどで渡り 知夫里島(ちぶりじま)来居港に到着 観光地の名勝「赤壁」方面に向かう途中に 仁夫地区があって その中の民家の裏側に鎮座しています
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大山神社(隠岐 西ノ島町美田)
大山神社(おおやまじんじゃ)は 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)に所載の式内社です 島前(とうぜん)の西ノ島の最高峰である焼火山(たくひやま)の北麓 美田に鎮座します 焼火山(たくひやま)は 隠岐の島前カルデラを生み出した火山島の中央火口丘の名残りです 約600万年前に現在の島の原型が造り出されました 隠岐を創り出した源を神体山として祀る神社です
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大宮姫命稲荷神社(上京区主税町)
大宮姫命稲荷神社(おおみやひめのみこといなりじんじゃ)は 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)所載 宮中神 八神殿の一座 大宮賣神の遷座後の旧跡とされています 応仁の乱後 神祇官西院から遷座されたと云われ 現在地は かつての平安宮の太政官の跡地で 当時の内裏の南に位置し 神祇官西院の西北側辺りとなります
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鵺大明神 玉姫大明神 朝日大明神(京都市上京区主税町)
鵺大明神 玉姫大明神 朝日大明神(ぬえだいみょうじん たまひめだいみょうじん あさひだいみょうじん)は『延喜式神名帳』(927年12月編纂)所載 宮中神 神紙官西院坐御巫の八神殿の一座「大宮賣神」の名跡 大宮姫命稲荷神社があります この地は その更なる古跡とされています 又『平家物語』で 有名な「鵺」の話の舞台で 平安時代末期 近衛天皇(在位1141~1155)〉の御代 源頼政卿が鵺を退治して ここの池で 鵺(ぬえ)を射た矢じりを洗ったと伝えられます
