延喜式神名帳
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日撫神社(米原市顔戸)〈神功皇后ゆかりの延喜式内社〉
日撫神社(ひなでじんじゃ)は 神功皇后(じんぐうこうごう)が祖先が代々住むこの地を深く慕われ 三韓より凱陣の後 此の地に祠を建て 少昆古名命と御父 息長宿弥王を祀られたのが創祀と伝わり 『延喜式神名帳927 AD.』所載の近江国 坂田郡 日撫神社(ひなでの かみのやしろ)とされます
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國坂神社(北栄町国坂)
国坂神社(くにさかじんじゃ)は 『続日本後記AD.837』に伯耆国での最も古い神階授与の記録〈伯耆神〈現 波々伎神社〉・大山神〈現 大神山神社〉と同時〉があります これは大和朝廷が 地方豪族を中央の統制下に置く神祇統政策として重要視をした神社であったことを示しています 以後 四宮大明神と称し 明治時代に「郷社」に列せられ 國坂神社(四宮さん)と呼ばれて今日に至ります
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伯耆國(ほうきのくに)の 式内社 6座(並小)について
伯耆国(ほうきのくに)の式内社とは 平安時代中期〈927年12月〉に朝廷により編纂された『延喜式神名帳(Engishiki Jimmeicho)』に所載されている当時の官社です 伯耆国には 6座(小6座)の神々が坐します 現在の論社について掲載します
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大宮神社(大社町鵜峠)& 大歳神社〈大宮神社の境内社〉
大宮神社(おおみやじんじゃ)は 『神國島根』に出雲風土記 延喜式記載とあり 社伝には 神名樋山(かんなびやま)の「烏帽子岩石神」の一部と考えられています 大歳神社は〈社伝によれば 天応年間(781~82)の創設 元は越目にあったが遷座〉とあり どちらも1200年の時を超えた古社です
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御井神社(斐川町直江)
御井神社(みいじんじゃ)は 『古事記』因幡の白兎に登場する八上姫神が懐妊され出雲に来られた時 鏑妻〈正室〉の須勢理毘売神(スセリビメノカミ)を畏(おそ)れて その生まれた御子を木の俣にさし挾んで〈因幡に〉引き返しになられたので 木の俣の神 と申し またの名は 御井(みい)の神とも申す と伝わります
