神社・神道用語大辞典 Edition 1
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合祀(ごうし)とは?意味・配祀との違い・神社合祀
合祀(ごうし)とは、複数の神や御霊を一つの神社・社殿などにあわせて祀ることです。合祀と配祀・相殿・遷座・分祀との違い、行われる理由と祭儀、明治末期の神社整理、合祀後の旧社地や祭礼の調べ方を、史料と神社の具体例に基づき、初めて調べる方にもわかりやすく解説します。
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配祀(はいし)とは?意味・主祭神・相殿・合祀との違いを解説
配祀(はいし)とは、神社の祭神構成において、主祭神とともにほかの神を祀ること、またはその位置づけを示す語です。本記事では、配祀神と主祭神・相殿神の関係、相殿・合祀・同座・別殿との違い、古代史料を読む際の注意、代表的な神社の実例と祭神表の調べ方を解説します。
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相殿(あいどの)とは?意味・合祀との違い・神社の実例を解説
相殿(あいどの)とは、主神を含む複数の神を同じ社殿にともに祀ること、またはその社殿を指します。本記事では、相殿神の意味、合祀・配祀・別殿・相殿造との違い、『延喜式』『日本三代実録』の記述、相殿が成立した経緯、代表的な神社の実例と調べ方を、史料と公式由緒に基づいて解説します。
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四魂(しこん)とは?意味・四つの御魂・日本書紀・神社を解説
四魂(しこん)とは、荒魂・和魂・幸魂・奇魂を、神の御魂が示す四つの働きとして捉える後世の整理です。本記事では『日本書紀』『古事記』『出雲国造神賀詞』の記述、神社祭祀との関係、四魂説と一霊四魂説の成立時期や目的の違いを史料に即して解説し、性格分類や善悪の区分として捉える際の注意点も詳しく紹介します。
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神奈備(かんなび)とは? 意味・語源・神体山との違い
神奈備(かんなび)とは、神が鎮まると考えられ、祭祀や礼拝と結びついた神聖な場所を表す古語です。山だけでなく、森・川・岩・社などを含む用例があります。本記事では、読み方・表記・語源、古典史料上の用例、神体山・磐座・神籬との違い、三輪山・仏経山・飛鳥・龍田などの代表例、参拝や登拝の作法まで体系的に詳しく解説します。





