神社・神道用語大辞典 Edition 1

狛犬(こまいぬ)とは何か―意味・起源・阿吽と獅子との違い

狛犬(こまいぬ)とは、神前や神域を守護するものとして置かれる獣形像です。古式では獅子と有角の狛犬を一対とし、現在は両像をまとめて狛犬と呼びます。意味と起源、阿吽・角・材質、神使像との違い、社殿前に並ぶ理由、代表的な神社、参拝時の見方を解説します。

燈籠(とうろう)とは何か―意味・構造・種類・献燈の歴史を解説

燈籠(とうろう)とは、灯火を納めて神前への献燈や境内の照明・荘厳に用いる器物・施設です。燈籠と灯籠の表記、石燈籠の構造、釣燈籠・常夜燈との違い、奉納銘が伝える歴史、春日大社・舟津神社などの代表例、文化財としての保存、安全に見学する際の注意点まで詳しく解説します。

神橋(しんきょう)とは何か―意味・種類・役割を解説

神橋(しんきょう)とは、神社に関係する橋のうち、神域への参入路、祭祀上の通路、または神社固有の由緒によって特別に位置付けられた橋です。神橋・御橋・反橋・太鼓橋の違い、配置と構造、通行の扱い、日光二荒山神社・皇大神宮・丹生都比賣神社・住吉大社の事例を解説します。

参道(さんどう)とは何か―意味・種類・正中と歩き方を解説

参道(さんどう)とは、神社へ参拝する際に通る道です。鳥居の内側だけを指すとは限らず、境外から続く道や奥宮への登拝道を含む例もあります。参道の意味と範囲、歴史、表参道・裏参道などの呼称、地形や路面による違い、正中の考え方、歩き方、鳥居・神門・境内・参詣道との違いを詳しく解説します。

境外社(けいがいしゃ)とは何か―境内社・摂社・末社との違い

境外社(けいがいしゃ)とは、本社の境内から離れた場所に鎮座し、本社に付属する神社です。境内社・摂社・末社・飛地境内社・御旅所との違い、名称や距離だけでは判断できない理由、史料や公式案内での確かめ方、廣田神社・宇佐神宮などの実例、参拝順序や立入制限の注意点まで詳しく解説します。

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