延喜式神名帳(Engishiki Jimmeicho)

高橋神社(三島市)

高橋神社(たかはしじんじゃ)は 第40代 天武天皇(テンムテンノウ)〈即位AD673~686〉から 高橋朝臣(タカハシノアソミ)を賜り〈膳臣(かしわでのおみ)の姓(かばね)を改めた〉高橋氏の子孫が この地に住み 祖神を祀ったのが その起源とされています

佐々伎神社(豊岡市但東町佐々木)〈延喜式内社〉

佐々伎神社(ささきじんじゃ)は 社伝には 第10代 崇神天皇11年(BC 87年頃)但馬国の開拓の祖神 少彦名命を祀り創祀したと伝え 一説には天平19年(747) 佐々貴山君(ササキヤマノキミ)が出石小領に任じられ 祖神 大彦命(オオヒコノミコト)を佐々貴山に祀ったと云う 『延喜式』(927年編纂)に所載される古社です

沙沙貴神社(近江八幡市安土町常楽寺)〈延喜式内社〉

沙沙貴神社(ささきじんじゃ)は 遠く神代に少彦名神を祀り 古代に沙沙貴山君(ササキヤマノキミ)が大彦命を祀り 景行天皇が 志賀高穴穂宮の遷都の時 大規模な社殿を造営と伝わり やがて 宇多天皇と皇子の敦實親王が 宇多源氏の祖 佐々木大明神として祀られ それ以降 佐々木源氏の氏神とされて子々孫々が篤く崇敬しています

別雷神社(静岡市)

別雷神社(わけいかづちじんじゃ)は 社伝によれば 創建を 第15代 応神天皇4年(273年頃)とする古社で 大宝3年(703)に創市の「安倍の市(静岡)」と称する物資交流の中心地の守護神とされていて 祭神は別雷神(ワケイカヅチノカミ)と玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)を祀ります 静岡市葵区の七間町に鎮座する(927年12月編纂)『延喜式神名帳』所載社の論社です 

大酒神社(右京区太秦蜂岡町)〈『延喜式』大酒神社(元名 大辟神)〉

大酒神社(おおさけじんじゃ)は 京都 太秦(うずまさ)の土地神 元々は 広隆寺の寺内に鎮座していた 秦氏に纏わる諸説ある謎多き神社です 祭神はなんと 秦始皇帝(シンノシコウテイ)で 元の名称は「大避(おおさけ)」又は中国(China)でキリスト教の「ダビデ」を意味する「大闢(ダイビャク)」と呼ばれたと伝わります

Copyright© Shrine-heritager , 2026 All Rights Reserved.