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平神社(厳原八幡宮 境内社)
平神社(ひらのじんじゃ)は 厳原八幡宮の境内社です しかし 文献に現れるのは 六国史『続日本後紀(しょくにほんき)』の条文に「承和8年(841)8月・・従5位下」と神階の昇叙が記され 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)にも所載される由緒ある古社です
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稚櫻神社(桜井市池之内)
稚櫻神社(わかざくらじんじゃ)は 『日本書紀』第17代 履中天皇(リチュウテンノウ)〈在位400~405年頃〉の条にある 天皇が船遊びをされた「磐余(イワレ)の市磯池(イチシノイケ=磐余池)」や 物部長真胆連(モノノベノ ナガマイノムラジ)が 桜の花を捜し出した「掖上室山(イケノヘ ノ ムロヤマ)」が 隣接していたと伝わっていて 磐余稚桜宮(イワレノ ワカサクラノミヤ)の舞台とする説もあります
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高屋安倍神社(若櫻神社の西殿)
高屋安倍神社(たかやあべじんじゃ)は 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)所載の古社です 東殿(若桜神社)西殿(高屋安部神社)の本殿があり 元々は 若櫻神社の鎮座地です 高屋安部神社は安倍松本山(安倍文殊院の東)から 近世(18世紀以前頃)に山崩れがあり社殿が大破した為 こちらに遷座したと伝わります 阿部氏に所縁の祭神を祀ります
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若櫻神社(桜井市谷)
若櫻神社(わかざくらじんじゃ)は 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)所載の古社で 第17代 履中天皇(リチュウテンノウ)〈在位400~405年頃〉の磐余稚桜宮(イワレ ワカザクラノミヤ)跡に充てる説もあります 東殿(若桜神社)西殿(高屋安部神社)の本殿があり 高屋安部神社は 近世(18世紀以前頃)に山崩れがあり 社殿が大破した為 安倍松本山(安倍文殊院の東)から 元々の若櫻神社の鎮座地 こちらに遷座したと伝わります 若桜部(ワカサクラベノ)氏や安倍(アヘノ)氏に所縁のある御祭神を祀ります
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服部神社(村屋坐彌冨都比賣神社 境内摂社)
服部神社(はとりじんじゃ)は 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)に所載される古社です 社記によれば 旧鎮座地は 現在地より西2kmばかりの所に 大安寺村 字 神来森(カキノモリ)という土地があり そこに鎮座して波登里(ハトリ)村・阿刀(アト)村の氏神であったが 天正中(1573年~1591年)社殿兵火に罹り後 村屋坐社の本殿横の瑞垣の中に遷座して現在に至ります
