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村屋坐彌冨都比賣神社(田原本町蔵堂)
村屋坐彌冨都比賣神社(むらやにますみふつひめじんじゃ)は 祭神は大物主命の妻神 三穂津姫命で 大神神社の別宮とされます 壬申の乱(673)の時には 村屋神が 天武天皇を勝利に導く神託を下し 神社として初めて位階を皇室から賜りました《式内社》大和國 城下郡 屋坐彌冨都比賣神社(大月次相嘗新嘗)(むらやにます みふつひめの かみのやしろ)です
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葛木御歳神社(御所市東持田)
葛木御歳神社(かつらぎみとしじんじゃ)は 葛城氏・鴨氏の氏神・高鴨神社〈高鴨社〉・葛城御歳神社〈中鴨社〉・鴨都波神社〈下鴨社〉で 全国の賀茂社・加茂社の総本社でもあります 又 御歳神(みとしのかみ)を祀る全国の御歳神社・大歳神社の総本社を称します『延喜式神名帳927 AD.』所載 大和国 葛上郡 葛木御歳神社(名神大 月次新嘗)です
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鴨都波神社(御所市宮前町)
鴨都波神社(かもつわじんじゃ)は 社伝によれば 第10代 崇神天皇の御代 勅命により大田田根子命の孫 大賀茂都美命(おおかもずみのみこと)が創建 『延喜式(927年編纂)』では 月次・相嘗・新嘗に宮中より官幣に預る名神大社に列した 大和国 葛上郡 鴨都波八重事代主命神社二座(かもつはやへことしろぬしのみことの かみのやしろ)です
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綱越神社(桜井市三輪)
綱越神社(つなこしじんじゃ)は 夏越(なごし)の社とも言われ 旧六月晦日の大祓「夏越祓(なごしのはらえ)」が厳粛に行われる古社 大神祭(おおみわさい)の奉仕に先立ち 大神神社の神主以下奉仕員が 当社において祓の儀を受けて はじめて本社の神事に携わることができました 『延喜式神名帳(927年編纂)』所載の大和国 城上郡 綱越神社(つなこしの かみのやしろ)です
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玉列神社(桜井市慈恩寺)
玉列神社(たまつらじんじや)は 『延喜式神名帳(927年編纂)』所載の大和国 城上郡 玉列神社(たまつらの かみのやしろ)です 御祭神の玉列王子神(たまつらみこのかみ)は 大神大物主神の御子神とされ 大神神社とは 古代から深い繋がりがあるとされています
