延喜式神名帳(Engishiki Jimmeicho)

髙城神社 旧鎮座地跡(熊谷市高本)

高城神社 旧鎮座地跡(たかぎじんじゃ きゅうちんざちあと)は 当初 高本村の北方〈現 髙城神社(熊谷市高本)〉の鎮座地から南側に遷座した場所 あるいは 和田吉野川の流れが変わり 社が下流に流されて祀られていた場所とされます その後 昭和45年に和田吉野川の河川改修に際して 現在地〈最初の鎮座地〉に再び遷座しました

髙城神社(熊谷市高本)

高城神社(たかぎじんじゃ)は 二つの式内社の論社となっています 一つは 武蔵国 大里郡 髙城神社(たかきの かみのやしろ)とされ 又 別称を御霊の宮(ごれいのみや)と呼ばれ ここから武蔵国 埼玉郡 宮目神社(みやめの かみのやしろ)の論社ともされています 昭和45年に和田吉野川の河川改修に際して 現在地〈最初の鎮座地〉に遷座しました

髙城神社(熊谷市宮町)

高城神社(たかぎじんじゃ)は かつては社地の内 北の方 御蔵屋敷と云処にありました 天正18年(1590)石田三成の軍勢が忍城(現行田市)攻略の際 社殿が焼失 その後 寛文十一年(1671)忍城主 阿部豊後守忠秋公により現在地に遷座再建され 高城大明神と崇敬され現在に至ります 延喜式内社 武蔵国 大里郡 髙城神社(たかきの かみのやしろ)の論社です

伊古乃速御玉比売神社 奥宮〈旧鎮座地〉(滑川町伊古)

伊古乃速御玉比売神社 奥宮(いこのはやみたまひめの じんじゃ おくのみや)は 第24代 仁賢天皇(即位488~退位498年)の御代に創祀された 延喜式内社 武蔵國 比企郡 伊古乃速御玉比賣神社(いこのはやみたまひめの かみのやしろ)の当初の鎮座地〈二ノ宮山上〉とされます 文明元年(1469)に現在地に遷座したと伝わります

伊古乃速御玉比賣神社(滑川町伊古)〈延喜式内社〉

伊古乃速御玉比賣神社(いこのはやみたまひめのじんじゃ)は 延喜式内社 武蔵國 比企郡 伊古乃速御玉比賣神社(いこのはやみたまひめの かみのやしろ)です 第24代 仁賢天皇の御代(即位488~498年)創祀 二ノ宮山上に鎮座したが 文明元年(1469)当地に遷座と伝わります 中古 阿州大明神と呼ばれ 比企郡の総社でした

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