-

和御魂(にぎみたま)とは? 意味・神社・『日本書紀』を解説
和御魂(にぎみたま)は、神の御魂が穏やかに働き、生命や秩序を守る働きです。『古事記』の墨江大神の御魂奉斎と荒御魂、『日本書紀』の王身と寿命を守る和魂を区別し、荒御魂との違い、幸御魂・奇御魂、後世の一霊四魂説、住吉大社・大神神社などの祭祀を、古典本文と神社由緒を分けて解説します。
-

荒御魂(あらみたま)とは?意味・神社・日本書紀を詳しく解説
荒御魂(あらみたま)とは、神の御魂が力強く活動し、顕著な神威を示す働きを表す神道用語です。『古事記』では住吉大神の国土守護、『日本書紀』では先鋒として船を導く働きが語られます。本記事では、和御魂との違い、記紀の用例、荒祭宮・狭井神社などの祭祀を一次史料に基づいて解説します。


