-
波自采女の碑(対馬 豊玉町田)
波自采女(ハジノウネメ)の碑は 六国史『続日本紀(Shoku Nihongi)797年』の神護景雲2年(768)2月5日の条に 全国から選ばれた善行の者9人が記され その一人として 貞婦として表彰され終生の税を免ぜられたとして 對馬島の波自采女(ハジノウネメ)の伝承が記されています 豊玉町 田のR382号の沿道にあります
-
那須加美乃金子神社(対馬 小鹿)
那須加美乃金子神社(なすかみのかねこじんじゃ)は 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)所載の論社です 由緒書きには「素戔嗚尊 五十猛命を卒い〈引き連れて〉八十木種〈沢山の木の種〉を持ち 韓国 曽尸茂利(ソシモリ)の地に往(ユ)き その地には植えさせたまはずに この山に植えたまう」と『日本書紀』にある 素戔嗚尊の伝承の発祥地ではないかと思う程 とても似ている伝承を持ちます
-
天神神社(対馬 佐護北里)
天神神社(てんじんじんじゃ)は 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)所載「對馬嶋上縣郡 天神多久頭多麻命神社(あめのかみたくつまのみことの かみのやしろ)」の論社です もともと天神(あめのかみ)と称する祭祀所であったとされます
-
春日大明神(対馬 佐護東里)
春日神社(かすがじんじゃ)は 佐護郷6ヶ村〈恵古 深山 仁田ノ内 井口 友谷 湊〉の深山に鎮座します 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)所載の「對馬嶋 上縣郡 天諸羽命神社(あまのもろはのみことの かみのやしろ)」の論社です 深山では「春日大明神(かすがだいみょうじん)」と呼ばれ 深山村落の鎮守のようです
-
天諸羽神社(対馬 佐護深山)
天諸羽神社(あめのもろはじんじゃ)は 佐護郷6ヶ村〈恵古 深山 仁田ノ内 井口 友谷 湊〉の深山に鎮座します 『延喜式神名帳』(927年12月編纂)所載の「對馬嶋 上縣郡 天諸羽命神社(あまのもろはのみことの かみのやしろ)」の論社との説もあり かつては「つのかみ明神」と呼ばれました 深山村落の裏山〈中々わかりにくい所〉に鎮座しています
