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嚴島神社(宮島)・摂社・末社などについて

嚴島神社(いつくしまじんじゃ)の境内・境外の要所 摂社(せっしゃ)・末社(まっしゃ)を記載しています

嚴島神社(廿日市市宮島町)〈安芸国一之宮〉

厳島神社(いつくしまじんじゃ)は 推古天皇元年(593)佐伯鞍職(さえきのくらもと)によって創建された 延喜式内名神大社(927)安囈国 佐伯郡 伊都伎嶋神社(いつきしまの かみのやしろ)です 平成八年(1996)世界文化遺産に登録された社殿群〈国宝及び重要文化財に指定〉は 仁安三年(1168)太政大臣 平清盛公によって造営された寝殿造りの様式が礎となっています

古宮址天孫降臨神籬斎場(霧島市霧島田口)

古宮址天孫降臨神籬斎場(ふるみやあと てんそんこうりんひもろぎさいじょう)は 昔の霧島神宮の跡で 神宮は 始め高千穂ノ峯と御鉢(噴火口)との中間゛脊門丘(セタオ)゛に奉斎後〈約1400年前〉噴火で悉く炎上の為 この地に再建されましたが ここも〈約1000年前〉噴火で燃えてしまい 霧島町の゛待世゛に遷され 凡そ480年前〈現在の霧島神宮〉に建て替えられています

東霧島神社(都城市高崎町)

東霧島神社(つまきりしまじんじゃ)は 第5代孝昭(こうしょう)天皇の御世に創建されたと伝わり その後 霧島山の噴火などにより神殿などは焼失・埋没し荒廃したが 延喜式内社 日向國 諸縣郡 霧嶋神社(貞)(きりしまの かみのやしろ)の論社です 963年 天台宗の僧 性空上人が再興した ゛東霧島大権現宮゛と称される霧島六所権現の一つです 

霧島東神社(高原町祓川)〈『續日本後紀』霧嶋岑神・『延喜式』霧嶋神社〉

霧島東神社(きりしまひがしじんじゃ)は ゛天之逆鉾゛を社宝とし〈高千穂峰の山頂の天孫降臨伝説の地〉第10代崇神天皇の御代 霧島山を信仰する社として創建と伝わる 延喜式内社 日向國 諸縣郡 霧嶋神社(きりしまの かみのやしろ)の論社で 天暦年間(947~957)性空上人が別当寺 錫杖院を建立し 霧島六社権現の一つとなった

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