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平館天神社(南房総市千倉町)
平館天神社(へだて てんじんしゃ)は 平舘地区 名戸川原(なづがっぱら)と呼ばれる水田〈湿地帯〉の中にある磐座の中に社が祀られています 古代には゛火雷天神゛゛田の神天神゛と称されていて 口碑では 延喜式内社 安房国 朝夷郡 天神社(あまつ かみのやしろ)と伝わります
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杜屋神社(下関市豊浦町黒井)長門国三之宮
杜屋神社(もりやじんじゃ)は 創建の伝説が幾つかあり 日本武尊が大海化にあった時 亀甲に乗った三穂津命が現われ船を無事に毛呂の長浜に導いた 或は 仲哀天皇が九州御征討で 海路豊浦宮に行幸された時 穴門の中ッ村毛呂の里に霊光が終夜輝き渡り この霊光を守り屋の神と称しお祀りされた とも伝わる古社で 式内社 長門國 豊浦郡 村屋神社(むらやの かみのやしろ)とされます
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山神社(西伊豆町大沢里禰宜ノ畑)
山神社(やまじんじゃ)は 西伊豆の大浜海岸の辺りから仁科川を溯り 天城連山に分け入る県道59号を進み 仁科の集落を抜けて さらに山道へ〈平家の落人伝説も残る山深い〉祢宜ノ畑の集落に鎮座します 延喜式内社 伊豆國 那賀郡 瓺玉命神社(みかたまのみことの かみのやしろ)の論社とされています
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浮幣神社〈浮鯛神社〉(三原市幸崎能地)
浮幣神社(うっぺいじんじゃ)は 浮鯛神社(うきだいじんじゃ)とも呼ばれます これは『日本書紀』に記される 神功皇后が 三韓征伐に向かわれた時 お召船の周囲に集まった鯛(タイ)に酒を注いだところ 鯛が酔って浮いた「浮ダイ」となった故事に由来します それ以後 能地(のうじ)の海には毎年春になれば鯛(タイ)が浮かぶようになったと云われていました
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豊功神社(下関市長府宮崎町)
豊功神社(とよことじんじゃ)は 神話伝説の島として知られる゛満珠・干珠島゛の2島を展望する絶景の宮崎の地に鎮座します 元々は 忌宮神社の境内にあった゛豊功社〈長府藩初代藩主毛利秀元以下を祀る〉゛をここに遷し 祀られていた串崎若宮〈櫛崎八幡宮〉・宮崎八幡宮・松崎八幡宮を〈大正6年(1917)6月〉合祀して 社号を豊功神社と改称したものです
