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神明社(春日井市大留)〈『延喜式』乎江神社・大目神社〉

神明社(しんめいしゃ)は 創建年代等不明です しかし『式内社調査報告』に「根據が弱く説得力に乏しい」としながらも 二つの式内社〈①延喜式内社 尾張國 春日部郡 乎江神社(をえの かみのやしろ)②延喜式内社 尾張國 山田郡 大目神社(おほめの かみのやしろ)〉の参考論社と記されています

神明社・八幡宮合殿(名古屋市北区中杉町)〈『延喜式』大目神社〉

神明社・八幡宮合殿(しんめいしゃはちまんしゃあいどの)は 神明社はこの地に寛永七年(1630)創建 八幡社〈天文一〇年(1541)杉村字八幡越に勧請〉は清水小学校開校に伴い敷地に充てるため明治39年(1906)奉還合祀 又 境内社合殿の大日社は 延喜式内社 尾張國 山田郡 大目神社(おほめの かみのやしろ)の論社です

大目神社(瀬戸市巡間町)〈『延喜式』大目神社〉

大目神社(おおめじんじゃ)は 鎮座地が古くは「大目森」とも「御守塚」とも呼ばれていたので神社の名称が大目神社となったと云われています 創建年代は不祥ですが 奈良時代に遡るとも云い 延喜式内社 尾張國 山田郡 大目神社(おほめの かみのやしろ)の論社となっています

儛草神社(一関市舞川大平)〈『文徳實録』儛草神『延喜式』儛草神社〉

儛草神社(まいくさじんじゃ)は 社伝には大同2年(807)坂上田村麿によって創建と云う 又 養老二年(718)白山妙理権現が創建とも云う 六国史『文徳實録』仁寿二年(852)「儛草神」の神として神階の奉授が記される 延喜式内社 陸奥國 磐井郡 儛草神社(まひくさの かみのやしろ)とされる由緒ある古社です

鎭岡神社(奥州市江刺岩谷堂字五位塚)〈『延喜式』鎭岡神社〉

鎭岡神社(しづめがおか じんじゃ)は 称徳天皇(764~)の御代に勧請『安永風土記(1772~81年)』とある延喜式内社 陸奥國 江刺郡 鎭岡神社(しつめをかの かみのやしろ)です 又 天明5年(1784)国学者 菅江眞澄が「かしこしな あらふるとても ぬさとらば こころしつめの 岡の神籬(ひもろぎ)」と歌を詠みました

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