奈良県
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八阪神社・千代神社(田原本町阪手)
八阪神社・千代神社(やさかじんじゃ・ちしろじんじゃ)は 式内社 千代神社は 千代村に鎮座 春日神社の境内摂社だったが 洪水の為に流失して下流 大安寺の森市神社の境内に祀られた 明治四十二年三月四日 同村 阪手村社 八坂神社〈現 八阪神社・千代神社(田原本町阪手)〉に合祀 『延喜式神名帳927 AD.』所載 大和國 城下郡 千代神社(ちしろの かみのやしろ)の現在の合祀先とされます
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春日神社・千代神社(田原本町千代)
春日神社・千代神社(かすがじんじゃ・ちしろじんじゃ)は 『延喜式神名帳927 AD.』所載 大和國 城下郡 千代神社(ちしろの かみのやしろ)の当初の鎮座地とされます 天長年間(830年頃)洪水によって社殿が流れ 大安寺に漂着し遷座 大正九年(1920)地元の崇敬が厚く 当地の春日神社の境内社として祭祀を行なっています
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大和國 286座(大128座(並月次新嘗就中31座預相嘗祭)・小158座(並官幣)
大和国(やまとのくに)の式内社とは 平安時代中期〈927年12月〉に朝廷により編纂された『延喜式神名帳(Engishiki Jimmeicho)』に所載される 大和國の286座(大128座(並月次新嘗 就中31座預相嘗祭)・小158座(並官幣)の神社のことです
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木葉神社(橿原市雲梯町)〈『延喜式』川俣神社 三座〔並 大 月次 新嘗〕〉
木葉神社(このはじんじゃ)は 『延喜式神名帳(927年12月編纂)』所載 大和国 髙市郡 川俣神社三座(並大月次新嘗)(かわまたの かみのやしろ さんざ)(だい つきなみ にいなめ)とされています 創建・由緒は不詳ですが当初は この地に居住した「川俣氏」が 祖神を祀ったものだろうとされます
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河俣神社(橿原市雲梯町)〈『延喜式』髙市御県坐鴨事代主神社・川俣神社三座〉
河俣神社(かわまたじんじゃ)は 『出雲国造神賀詞』に「事代主命の御魂を宇奈提(うなて)に坐(ましま)す」と記される《式内社》髙市御県坐鴨事代主神社 大月次新嘗(たかいちの みあかたにます かものことしろぬしの かみのやしろ)に比定され 又《式内社》川俣神社三座 並大月次新嘗(かわまたの かみのやしろ)の論社でもあります
